入曽駅東口地区のまちづくり
入曽駅東口地区は、市南部の拠点に位置付けられ、中心市街地としてふさわしい有効な土地利用、都市機能の充実、防災面の向上、住宅・商業環境を両立する「くらし、いきいきするまち」を創造し、調和のとれたまちづくりが求められています。
権利者の皆さま・地域の皆さまと創意工夫を凝らしながら、住みやすく・働きやすい「まちづくり」を目指すという基本的な視点に立って、事業の具現化を進めることとしております。
お知らせ
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はじめに
経緯
入曽駅東口地区市街地の整備事業を推進するために、新しいまちづくりについて話し合い、調査・研究することを目的として、平成12年9月26日に「入曽駅東口地区まちづくり協議会」が発足し、役員会 において、この地区(約7.3ha)を様々な視点 から分析し、将来の入曽駅東口地区の発展のためにも「まちづくりが必要である。」との結論に達しました。その後、市と協働した事業手法(土地区画整理事業、市街地再開発事業、街路事業) の調査、研究を行い、権利者懇談会を経て、事業手法は、地区全体を一体に整備する「土地区画整理事業を基本とした考えで進めていく。」との方針を決定しました。こうした中、先進地視察研修会や勉強会を開くなど して、全権利者へ土地区画整理事業について理解を図っています。
土地区画整理事業を進める上での基本的な考え方
基本理念
この地区の多くの人が現在の地に住み続けたいと考えていることから、住民の皆さまが一緒に住み続けることができ、商業と住宅が両立する「くらし、いきいきするまち」を創造 する。
事業手法
土地区画整理事業
施行者
狭山市
事業区域
約6.9ヘクタール
公共公益施設整備
駅前広場、道路、公園、公共施設用地
まちづくりの現況
入曽駅東口地区では、これまで、まちづくのための基礎的調査や具体的な現地の測量、調査がなされ、現在では、都市計画事業として位置づけるため、具体的な整備の内容を定める区画整理設計を進めるとともに、施行区域の設定や駅前広場、幹線道路などの配置や規模などについて埼玉県と協議・調整を図りつつ、入曽駅東口地区まちづくり協議会と協働した活動の中で実質的な合意形成に取り組んでおります。
土地区画整理事業の仕組み
入曽駅東口地区まちづくり協議会だより
地権者組織である「入曽駅東口地区まちづくり協議会」が作成している「入曽駅東口地区まちづくり協議会だより」を事務局としてご紹介します。
事務所の案内図
狭山市大字南入曽546番地
交通アクセス 入曽駅東口下車徒歩5分
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問い合わせ
都市整備部 入曽駅周辺開発事務所 組織詳細へ
狭山市大字南入曽546番地
電話:04-2956-1238
FAX:04-2956-1488
