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第2次狭山市子ども読書活動推進計画(案)にかかる意見等の募集結果

更新:2018年3月30日

第2次狭山市子ども読書活動推進計画に広く市民の声を反映させるため、第2次狭山市子ども読書活動推進計画(案)を公表し、意見等を募集した結果について、以下のとおり公表します。

意見等の募集結果

意見の募集期間

2018年2月1日(木曜日)~2月28日(水曜日)

提出者数

1団体

提出案件

7件

提出方法

持参1件
郵送0件
ファクス0件
電子メール・電子申請0件

計画(案)へのご意見(要旨)と市の考え方

寄せられたご意見等(要旨)

市の考え方

第1次計画では乳幼児期に本に親しむ施策として「ブックスタート関連」の表記がありましたが、第2次計画には見当たりません。狭山市でのブックスタート実施を希望します。

第1次計画に表記しているブックスタート関連事業とは、保健センターが主催する「育児学級」のなかで、読み聞かせの意義や本の選び方についての説明、読み聞かせの実施、乳幼児に薦めたいブックリストの配布、リストに掲載した図書の紹介などを図書館が行っている事業のことであります。第2次計画においても、引き続き、育児学級の充実に取り組んでまいります。

読書活動の困難な子どもへの支援に、母語が外国語の子どもや帰国子女への読書活動推進も希望します。

読書活動が困難な子どもへの支援として、様々な状況にある子どもたちの読書活動を支援していくこととしておりますので、このなかで取り組んでまいります。

全小中学校の蔵書管理の電子化推進を希望します。

現在、全中学校で蔵書管理の電子化を行いました。第2次計画においても蔵書管理の電子化に取り組み、全小学校への導入を推進してまいります。

子どもが読書の楽しみを知る一番有効な場は学校図書館であると考えます。司書教諭、学校図書館司書、図書館ボランティアがタッグを組むことではじめて子どもと本を繋ぐことができるのではないでしょうか。第1次計画で目標に到らなかった理由は人材不足であると考えます。全小中学校へ一人ずつの学校図書館司書の配置と学校図書館司書への支援を希望します。

司書教諭、学校図書館司書、図書館ボランティアの3者の連携は不可欠で、大変重要と考えております。現在、学校図書館司書は、中学校2校に対し1名の割合で配置し、小学校へは要請に基づいて派遣しております。中学校では、学校図書館の利用者数が増加しているなどの結果も出しており、学校図書館にはなくてはならない人材です。しかしながら、全23校の小中学校に対し、学校図書館司書が6名の現状では人手不足であることは否めません。また、子どもと本を繋ぐ高度な知識・能力をもった人物でなければ結果は出にくいと考えられます。今後も、人材発掘と配置の充実に努めてまいります。なお、学校図書館司書への支援は現在でも実施しておりますが、学校図書館司書とも協議しながら、改善すべき点は検討していきたいと考えております。

第1次計画での、「さやまの100冊」を読破した子どもへの表彰制度は、どうなっているのでしょうか。

第2次計画においては表彰制度の記載はありませんが、さやまの100冊の推奨については記載しており、表彰制度につきましては、このなかで実施する方向で考えております。

読書通帳を子どもに使いやすい形でリニューアルし、子どもの読書活動推進に活用してはどうでしょうか。

読書通帳は、読書記録をつけたいとの声に応えて作成し、無料配布しているものです。現在配布中の読書通帳がなくなる時点で、子どもの読書活動の推進にあたり、よりよい手段であると考えられた場合には、「図書館における児童サービスの充実」の一環として改めて検討してまいります。

文部科学省の「学校図書館ガイドライン」には、学校図書館は読書センターのみならず、学習センターや情報センターの役割も求められていることや、学級になじめない子どもの居場所になり得ることも考慮して登校から下校まで開館に努めることが望ましい旨が書かれています。こうした学校図書館のあり方を示唆する項目の掲載を希望します。

文部科学省の「学校図書館ガイドライン」では、学校図書館は「読書センター」「学習センター」「情報センター」としての機能を有しているとされています。第2次計画では、推進の柱のひとつに「学校図書館の充実」を挙げ、現状と課題に「学校図書館機能の向上を図る必要がある」と記しております。この学校図書館機能には学習センターや情報センター機能も含まれており、その機能を向上させるための施策を掲載しているものです。

問い合わせ

生涯学習部 中央図書館 組織詳細へ
狭山市入間川2丁目2番25号
電話:04-2954-4646
FAX:04-2954-0419

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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