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狭山茶の農業遺産認定を目指します

更新:2017年9月19日

2017年7月26日に、狭山茶の「自園・自製・自販」というシステムの日本農業遺産及び世界農業遺産認定を目指すため、狭山市ほか10自治体、埼玉県川越農林振興センター、埼玉県茶業協会の連携で、狭山茶農業遺産推進協議会を発足しました。
当協議会では、これまで受け継がれてきた狭山茶産地の「自園・自製・自販」という、生産者自らが生産・加工・販売を一貫して行う伝統的な農業システムを、農業遺産に認定申請し、多様な生態系の維持と地域産業や観光などの振興を図る目的で活動しています。
また、協議会の趣旨にご賛同いただける方には、賛助会員としてご参加いただきたいと考えております。
詳細については、下記の所沢市公式ホームページをご覧ください。

農業遺産認定申請チラシ狭山茶農業遺産推進協議会のチラシ

正会員

入間市・所沢市・狭山市・飯能市・日高市・鶴ケ島市・川越市・坂戸市・ふじみ野市・春日部市・三芳町
埼玉県川越農林振興センター・埼玉県茶業協会

世界農業遺産と日本農業遺産

世界農業遺産とは

世界農業遺産は、グローバル化、環境悪化、人口増加の影響により衰退の途にある伝統的な農業や文化、土地景観の保全と持続的な利用を図ることを目的に、国際連合食糧農業機関(FAO)が2002年に開始したプロジェクトです。
伝統的な農業や土地利用のみならず、生態系や土地景観、習慣、伝統文化など農業に関連する文化的な要素も含め、世界的に重要な農業地域を次世代へ継承していくことを目的とするもので、「過去の遺産」ではなく、さまざまな環境の変化に適応しながら進化し続ける「生きている遺産」と言われています。
現在、世界では15か国36地域、日本では8地域(新潟県・石川県・静岡県・熊本県・大分県・岐阜県・和歌山県・宮崎県)が認定されています。

日本農業遺産とは

日本農業遺産は、多様な伝統的農林水産業が営まれている国内の地域の価値を評価し、認知度を高め、地域の活性化につなげるため農林水産省で2016年に創設されました。
世界と日本における重要性をはじめ、歴史的または現代的重要性を有するものに対して農林水産大臣が認定する仕組みです。
現在、8地域が認定されています。

詳細・賛助会員について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。狭山茶農業遺産認定申請(所沢市ホームページ)

詳細は所沢市公式ホームページをご覧ください

問い合わせ

環境経済部 農業振興課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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