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市内小学校6校で「あすチャレ!スクール」を実施しました

更新:2019年11月19日

2019年6月13日(木曜日)、19日(水曜日)、20日(木曜日)、21日(金曜日)、10月8日(火曜日)、11月19日(火曜日)の6日間で、市内小学校6校(笹井小学校、入間川小学校、水富小学校、御狩場小学校、入間野小学校、広瀬小学校)でパラリンピック出場経験アスリート(パラリンピアン)による特別授業「あすチャレ!スクール」を行いました。

「あすチャレ!スクール」とは

公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンターが、全国の小中高等学校を対象に、“明日へのチャレンジ”を理念として、2016年より展開している事業であり、パラアスリートと共にスポーツを体験し、リアルな声を聴くことで、人間の多様性を認め合い、人間の持つ強さを感じながら、夢と希望を持って、いきいきと暮らせる社会の創出を目的としたパラスポーツ体験型授業です。(協賛:日本航空株式会社)

講師

6月13日、19日、10月8日、11月19日講師:高田朋枝氏(北京パラリンピック女子ゴールボール日本代表)

6月20日、21日講師:永尾嘉章(よしふみ)氏(車いす陸上競技。1988年ソウル大会から2016年リオ大会までの7大会に出場)

授業の様子

笹井小学校(6月13日)

  • 笹井小の様子1

  • 笹井小の様子2

  • 笹井小の様子3

入間川小学校(6月19日)

  • 新狭山小学校の様子1

  • 新狭山小学校の様子2

  • 新狭山小学校の様子3

入間野小学校(10月8日)

  • 入間野小学校の様子1

  • 入間野小学校の様子2

  • 入間野小学校の様子3

広瀬小学校(11月19日)

  • 広瀬小学校の様子1

  • 広瀬小学校の様子2

  • 広瀬小学校の様子3

ゴールボール体験では、児童から「何も見えないなかで動くことが怖いことだと知った」、「チームメイトとの信頼関係が重要な競技であると思った」、「ボールの音は聞こえたけど、どこに転がっているのか音だけでは分からなかった」といった声が上がりました。
その後の講演では、視力が低下したなかでの高田氏ご自身の生活やゴールボールへの挑戦、パラリンピック出場の経験をもとに、自分の周りにいる仲間の大切さや、人のためになれる人になってもらいたいと思いを伝えました。

水富小学校(6月20日)

  • 南小学校の様子1

  • 南小学校の様子2

  • 南小学校の様子3

御狩場小学校(6月21日)

  • 富士見小学校の様子1

  • 富士見小学校の様子2

  • 富士見小学校の様子3

車いす陸上競技体験では、児童から「普段簡単にできていることが、車いすでは難しく感じた」、「車いすは楽しんではいけないものだと思っていたが、楽しかった」、「今後車いす利用者を見かけたら助けてあげたい」といった声が上がりました。
その後の講演では、永尾氏ご自身の生活や車いす陸上競技への挑戦、パラリンピック出場の経験をもとに、諦めないことの大切さや応援されることの喜びについて伝えました。

両講師の貴重なお話に、児童たちからは、「障害の有無で人を助けるのではなく、困っている人が居たら助けるようにしたい」、「もっと様々なパラスポーツの体験を行ってみたい」「諦めないで夢を追い続けることの大切さを知った」といった前向きな意見が出ました。

埼玉県ふるさと創造資金画像この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けています。

ゴールボールとは

視覚に障がいのある方を対象に考案されたスポーツで、1チーム3名のプレーヤー同士がアイシェード(目隠し)を着用して、18メートル×9メートルのコート内で、鈴入りのボール(重さ1.25キログラム)を転がすように投げ合って、相手ゴールを狙う競技です。

関連情報

問い合わせ

総合政策部 政策企画課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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