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先輩職員からのメッセージ

更新:2011年7月8日

 狭山市では、約1,100人を超える職員がおよそ100余りの各職場で様々な業務に取組んでいます。
「元気な狭山」を実現するため、情熱と気概を持ち、共に汗をかいてくださるかたをお待ちしています。
ここに、様々な部署で働いている先輩職員から、あなたに宛てたメッセージをお届けします。
是非、ご応募ください。

事務 都市整備部都市計画課 久保田充毅(平成20年度採用)

現在の仕事:都市計画業務
『狭山市のまちづくりを担っていることがこの仕事の魅力です』

 都市計画課の仕事は、非常に多岐に亘っており、都市計画決定及び変更の手続きや、用途地域等の照会、住居表示の実施、景観条例や地区計画等の審査、生産緑地の管理など、幅広い知識が求められるばかりでなく、窓口業務や住民説明など、市民の方と接する機会も多いため、的確な説明能力も必要とされます。
 私は現在、都市計画課の職員として4年目を迎えておりますが、円滑にこの仕事をこなせるよう、自分自身のスキルアップを常に心がけております。
 この課の仕事の魅力は、狭山市のまちづくりを担っているということです。まちづくりは一朝一夕にはできないものですが、将来に亘って長く残るものですので、実現できた時は、なかなか味わえないような達成感を得ることが出来ます。
 市役所の仕事は、多種多様で幅広い知識が必要なため、大変なこともありますが、それぞれに魅力や達成感があり、とてもやりがいのある仕事であると思います。
狭山市をより良いまちにするために、皆さんも我々と力を合わせて仕事に取り組んでいきましょう。

事務 生涯学習部社会教育課 高橋謙太(平成21年度採用)

現在の仕事:社会教育に関する業務
『市民の方々にいつも笑顔と元気をいただいています。』

 教育の学校教育以外の部分を担当分野とし、青少年教育、シニアの学習支援、文化財保護、環境や人権など現代的課題をテーマとした講座企画など、様々な事業を行っている社会教育課。幅広い業務の中、私は子どもたちの放課後の居場所づくり、年少指導者の養成講座など、子どもたちに関わる仕事をしています。そこには、子どもたちと真剣に向き合って活躍している地域の方々がおり、笑顔で力強く活動しながら、子どもたちのみならず、私にもエネルギーをくださいます。落ち込んでいる時に「そんなこともあるよ」と励ましてくださったり「またよろしくね」と言葉をかけていただいたりする度に、この人たちと一緒に頑張ろうと、気持ちを引き締めています。また、そんな地域の方々に感化され、今では地元のボランティア活動にも参加するようになりました。入職前、馴染みのなかった社会教育という分野が、私の大切なライフスタイルの一部となっています。
 それから、若い職員に積極的に仕事を任せてくれる職場環境にもとても感謝しています。1年目から事業を任せてもらったり、前職のスキルを生かしてのポスターやロゴ制作をするなど、様々なことにチャレンジをさせてもらっています。まだ未熟者ですが、色々な知識を吸収しながら、持ち前の好奇心で、1日でも早く頼りにされる職員になれたらと思っています。狭山市をもっと良くしたいと考えているみなさんと、ぜひ一緒に仕事ができたらと思います。その時はどうぞよろしくお願いします。

電気技術 生涯学習部教育総務課 坂元駿史(平成21年度採用)

現在の仕事:学校の施設管理業務
『子供の笑顔が、仕事へのモチベーション』

 私は生涯学習部教育総務課の職員として、学校の施設管理業務に携わっています。
 主な業務内容は、学校施設の修繕や工事の発注、設備保守点検等の業務の発注、樹木の剪定や害虫駆除の委託など多岐に渡っています。そのため、幅広い知識が必要とされ、入職3年目の今も勉強の日々です。また、市民の方と接し、相談や要望、意見などを直接いただくこともあるため、誠実な姿勢で対応することを心がけています。
 現在は初めて携わる仕事が多く戸惑いもありますが、その分今まで学んだことの無い知識を吸収することができます。市役所には様々な分野の仕事があることから、今の職場で得ている経験は必ず今後に活きると感じています。そして、電気技師としても勉強を重ね、専門知識について理解を深める努力をしていきたいと考えています。
市役所では仕事を行う上で様々な課にお世話になるため、多くの人との繋がりも大切です。私は幸いにも顔が広い先輩の下に配属されたことで色々な方と知り合うことができました。また、仕事以外でも部活動を通じて多くの先輩と仲良くなれたことが、結果として仕事にも好影響を与えています。
 私は、仕事の成果を強く実感できる職場で働きたい、人の喜ぶ顔が見られる仕事がしたいと考え入職しました。学校は児童、生徒が多くの時間を過ごす場所であり、とてもやりがいのある現場です。学校をより良い環境にできた際の子供の笑顔が、仕事へのモチベーションとなっています。

保育士 福祉こども部祇園保育所 上久保優(平成20年度採用)

現在の仕事:保育業務
『子どもたちの成長を見守れ、自分自身も成長させてくれるこの仕事に感謝し、楽しい日々を送らせてもらっています』

 保育所で働いている保育士の仕事として、子どもたちの成長を支え、生活の基本を見守ることがあります。それだけでなく、保護者支援や、地域の方の子育て支援も役割の一つです。
 私は狭山市に入職して4年目になり、現在は4歳児を担任しています。子どもたちが何か出来た時、成長する姿を見た時、保護者と信頼関係が築けた時、保育士になって良かったと感じます。そんな子どもたちの姿を見ていると、私も元気をもらい、沢山の刺激をもらいます。また、向上心を持って保育している先輩方の姿を見ながら、触発され、私もこんな保育士になりたいと日々学びながら、努力しています。
 子どもたちは、日々の遊びや生活を通して様々なことを学び、感じ、心身ともに成長していきます。その中で保育士も、その姿を見て、育てたいことは何か、どうしたらその子の遊びが深まっていくか、そのための援助や環境構成とは何か、などと考えながら、先輩方にもアドバイスをもらい、援助していくことが大切だと思います。頑張ったら、頑張った分だけ返ってくるこの仕事。子どもたちの成長も見守れ、自分自身も成長させてくれるこの仕事に感謝し、楽しい日々を送らせてもらっています。

消防士 消防本部消防署消防第2課 濱口佑介(平成19年度採用)

現在の仕事:特別救助隊隊員
『狭山市の安全で安心な暮らしを一緒に守りましょう』

 消防士の仕事は、災害現場において消火活動や救助活動を行う警防業務、救急業務、また建物の消防設備の検査や防災指導を行う予防業務に大別されます。
 消防士には危機管理の意識と安全管理の目が極めて重要です。一般的な火災や交通事故等はもちろんですが、近年では住民の高齢化や建物の高層化等、狭山市もその例外ではなく、社会の変化に伴って起こり得る災害での危険を想定し、それに備えるための日々の訓練が必要です。
 また、常に危険と隣り合わせの災害現場で人命救助を行うには、まず自らの安全を守らなければならず、安全管理の目を養うことが人命救助の第一歩となります。危険にさらされている人に手を差し伸べることは、自らも危険にさらされることであり非常に勇気がいることですが、経験豊富な先輩方のアドバイスをいただきながら冷静に活動し、事故なく無事に救助活動を終えた時には、他では味わうことのできない達成感と充実感があります。
 その他、訓練指導や救命講習会も私たちの重要な仕事の一つです。東日本大震災を経験して、市民の防災に対する関心が高まる中、防災知識の普及啓発や、地域活動と行政機能が一体化した街づくりを構築するため、より一層の努力が必要であると感じます。
 私たち人命救助に携わる者は、その一人ひとりが誇りを胸に宿しています。危険にさらされている人に手を差し伸べ、狭山市の安全で安心な暮らしを一緒に守りましょう。

職員採用資格試験案内

消防職員採用資格試験案内

問い合わせ

総務部 職員課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

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