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2018年度狭山再発見を開催しました

更新:2019年3月20日

行政から発信する狭山の魅力を伝える講座「狭山再発見」の2018年度の講座の様子を紹介します。
水富公民館の事業に協力している企業の見学と地域にある世界的企業によるビリヤード体験、スマホ時代だからこそデジタル使用から公共マナーの大切さを学びたいアマチュア無線講習会、時計メーカーとして超有名な企業の工場見学の全4回で開催します。

第1回「日本標準株式会社施設見学」

冬真っ只中で寒さが厳しい折、2018年12月25日火曜日に、第1回狭山再発見を開催しました。
水富公民館の代表的事業「WAKU☆DOKIはっぴー」に協賛いただき、狭山の子どもたちの学習支援に多大な貢献をいただいている「日本標準株式会社」を訪問し、学習教材がどのように学校へ届くのかを学びました。子どもだけでなく、親やその上の世代の方にも、誰もが経験する義務教育の学びで使う教材がテーマで、普段見ることが出来ない工程を懇切丁寧に紹介していただきました。

  • 名札を配付している画像見学者用の名札を配布

  • 物流事業部マネージャーの部長の画像物流事業部マネージャーでもある部長が会社の説明と施設内をご案内

  • 日本標準の製品を紹介している画像次々と紹介される自社製品は見たことあるものばかりで一気に子どもたちの集中力が高まりました

  • 山田会長の画像会社のトップ!山田会長もごあいさつに来てくれました!

  • 製品ができる過程のビデオを見ている画像どのようにして商品ができあがるのかを映像で学びました

  • 施設見学スタートの画像きちんと整列してから施設見学が始まります

  • 誰でも正確に作業ができる工夫について説明している画像誰もが間違いのない処理をできるよう随所に施された工夫を紹介

  • 作業体験の説明を受けている画像いよいよ作業体験の時間です!はじめに手順を教わります

  • 悩みながらも作業を進めている子どもたちの画像機械の操作に悩みつつも着々と作業を進めることができました

  • ワークを裁断する様子を見ている画像安全に配慮した作業方法により刷り上ったワークを裁断

  • 裁断の切れ端を手に切れ味の鋭さを解説している画像裁断して出た切れ端は切り口が鋭く手指を切りやすいので扱いに注意が必要

  • 製本されたワークを見ながら次の見学場所へ移動している画像製本され出荷を待つワークを見ながら次の見学場所へ進む・・・

  • 出荷に向けた作業の様子を見学している画像出荷に向け黙々と働く従業員の姿を背にワークにある学年別の目印の見方を学びました

  • 流れてくる梱包された教材を持ち出荷場までの流れを説明している画像ローラーの上を梱包された教材が自動で進んでいきます!

  • 出荷の最終チェックの読み込み作業を説明している画像出荷の最終チェックを行い、間違いが無ければ教材は全国各地に旅立ちます

  • 配送する教材の箱を倉庫から出す操作をしている画像倉庫から配送物を呼び出す操作は代表して二人の高学年児童が行いました

  • 洪水対策の貯水池を見学している画像大きな施設なので貯水池も広大でした

  • 配送待ちの教材の山に触れている画像配送待ちの教材は上のひとまとまりで約2トンの重さがあるそうです・・・

  • 屋上から見える景色を眺めている画像開放されている屋上も見学させてもらえました。遠くに秩父連山の美しいシルエットが見えました

  • 子どもたちに本日の感想を聞いている画像参加児童に「生きる力」を伸ばすプレゼントがありました!

  • 施設見学を終え本日のお礼と自社の活動を説明する笹川部長の画像最後に会社の活動についても詳しい説明をいただき、大人も子どもも大満足の施設見学会となりました

第2回「ビリヤード体験」

2018年12月26日冬晴れに恵まれ、日本標準物流センターの施設見学の興奮が冷め止まない中、水富公民館ホールを会場に第2回狭山再発見「ビリヤード体験」講座が開催されました。総勢12名の参加があり、ホール中央にビリヤード台を設置し基本的な突き方から始まり最終的には対戦まで行いました。
水富地区に本社工場を持つ世界に名を馳せているビリヤードキューメーカーの「株式会社アダムジャパン」から社長と専属プロが講師となり、地元水富地域住民のために会社の概要を説明いただき、プロの手ほどきによるビリヤード体験を実施できました。
親子での参加が多数を占める中、その親たちを含めた大人世代は過去のビリヤードブームを体験したり認知している方がほとんどで、スムーズに実技に入っていけました。子どもたちも驚異の順応性を発揮し、はじめのうちは空振りなども多かったにも関わらず、後半に向けてしっかりとキューを振りぬけるようになり、熱い試合を繰り広げていました。曲球体験もして、最後に不思議な配置からどの球が落ちるかのクイズも楽しめました。
自立できる脚力とキューを持つ腕力さえあれば、時に真剣に、時に談笑しながら、楽しめるスポーツなので、本日の体験を機に、今後もビリヤードを家族や友人と楽しんで健康増進に役立ててもらえたら幸いです。
なお、芥川製菓株式会社より水富地区の子どもたちのために贈呈いただいた冬のパッケージに入った小さなチョコレートを、冬休み中に事業に参加してくれた水富っ子へプレゼントしました。

  • 水富公民館長のあいさつの画像はじめに水富公民館長(左)のあいさつからスタート

  • アダムジャパン社長の画像先にアダムジャパンの関根社長よりビリヤードと会社についての説明がありました

  • 会社概要の記載された資料を見て解説を聞く参加者の画像キューの製造過程や会社のものづくりにかける情熱が書かれた資料を見て真剣に話を聞きます

  • プロが手本を見せている画像実技に入り、はじめにプロが突き方の見本を見せました

  • プロが構え方突き方を子どもに丁寧に指導している画像「論より証拠」ということでプロの指導の下とりあえず球を突いていきます

  • 大人にプロが指導している画像大人に対しても丁寧に構え方から突く方向や力加減まで指導

  • 他の子の実技が気になりだした子どもの画像興味が高まり、他の子の実技が気になっています

  • 難しい角度に挑戦している画像難しい角度のボールを落とすにはボールを当てる角度が重要です!

  • じゃんけんで順番を決めている画像いよいよ試合体験スタート!じゃんけんで順番決め

  • ブリッジの作り方を教えている画像試合の中でも技術向上のためブリッジの作り方を指導

  • 大人の試合を真剣に見ている子どもの画像ビリヤードのおもしろさに魅了された子どもたち、台の周りで真剣に大人の試合を観戦!

  • 曲球の見本を示すプロの画像続いて曲球の見本をプロが魅せます!

  • 曲球に挑戦している参加者の画像しっかり突けば手玉以外が全部落ちます、緊張の一瞬・・・

  • どの球が落ちるかクイズの画像画像の配置でどのボールが落ちるでしょうか?

  • プロが突いて答えを示している画像プロの一突きで答え合わせ・・・

  • 事業のアンケートを記入している画像今日は楽しかった?アンケートに率直な意見を書いてもらいました

  • チョコレートを手渡している画像冬休み中に事業に参加してくれた御礼にチョコっとしたプレゼントがありました!

第3回「アマチュア無線講習会」

史上最強寒波が日本列島を襲った2019年2月10日日曜日、11日月曜日に第3回狭山再発見「アマチュア無線講習会」が開催されました。小学生から70代まで幅広い世代の参加者35名が集中して無線に関する法規と工学の講習を受けました。
1日目に「法規」を、2日目に「工学」を、丸二日間朝から夕方までみっちり学び、講習会後には不安が残る参加者への補講を行い、最後に総務省認定の終了試験が実施されました。
ドキドキの合格発表は一週間後となります。受験真っ盛りの時期に、もうひとつの世代を超えた受験生の挑戦に桜満開になることを祈っています。合格者や国家試験をこれから受ける方のためのセミナーを2019年3月17日日曜日10時から開催します。
今回資格を取得した皆様には、無線ならではの普段交流ができないような多くの人との触れ合いの手段として、また仲間内での連絡手段として活用するとともに、災害時には通信手段の命綱として自分のため家族のため地域のために利用してください。

講義1日目「法規」

  • 無線協会事務局が説明している画像受講前に無線協会の事務局より受講に当たっての諸注意を説明

  • 法規部門担当講師の画像一日目は法規を学びます

  • 講義の様子の画像法規に創めて触れる小学生から知識豊富な大人までが一緒に集中して講義を聴きました

講義2日目「工学」

  • 事務局からの説明の画像講義から試験までの本日の流れを事務局から説明

  • 工学を教える講師の画像工学部門の講師はアイ電気の吉田さん

  • 子どもに優しく丁寧に教えている画像子どもにとって難しい内容では寄り添い丁寧にやさしく解説

修了試験

  • 試験官より受験上の諸注意をしている画像試験前に諸注意と確認事項を説明

  • 試験用紙を配付している画像試験用紙配付!高まる緊張感!

  • 試験の様子の画像この二日間で習ったことを思い出して・・・皆さんの合格を陰ながら応援します!

第4回「無線のはじめ方・楽しみ方」

アマチュア無線講習会から1か月が過ぎて、試験に合格した受講者やアマチュア無線に興味がある住民を対象に、無線の開設方法や楽しみ方、無線に関する知識の講習会を2019年3月17日日曜日に開催しました。講師には、アマチュア無線クラブ「スタークラブ」の吉田さんを迎え、無線通信の実演を同クラブの小田さんが担当しました。
当日は、実際に無線通信を行い、通信音声がどのように聞こえるか、無線通信のルールや専門用語なども学びました。
無線に使う周波数の解説やスマートフォンの通信との違いなど、電波に関する知識も学び、受講者は無線の特性と有効性の理解を深めました。

  • 講師の画像講師はスタークラブの吉田さん

  • 講義の様子の画像参加者は講師の上手な解説に引き込まれていきました

  • 無線通信中の画像入間市児童館の無線クラブと無線通信を実演

  • 無線機の表示を説明している画像無線機の表示がどうなっているのか実物で確認できました!

  • 無線機器購入時の注意点を説明している画像どのような無線機を購入するのがよいかのアドバイスもありました

第5回「シチズン時計マニュファクチャリング工場見学」

2019年3月21日春分の日にシチズン時計マニュファクチャリング株式会社の工場見学を開催しました。
ちょっと涼し目でしたが春の陽気も感じられた穏やかな朝に、幅広い世代から30名の参加がありました。
シチズン時計マニュファクチャリングの機械式腕時計の内部パーツの精製技術は世界トップクラスの実績を誇り、現在も慢心することなく、更なる飛躍を目指し企業全体で技能の保有と継承に励んでいる狭山市が世界に誇る企業です。
はじめに、座学として企業の理念や沿革、生産工程の紹介など、シチズン時計マニュファクチャリングがどのような会社なのかを学びましたが、なんと、埼玉狭山工場の工場長に講師を務めていただきました。
工場見学では、3班に分かれて順次工場内を巡り、製造ラインだけでなく、館内に飾られた完成品の腕時計や展示された非常に細かい内部パーツ、技術力の高さを認識できる特殊な加工を施された成果物などを見学しました。
狭山工場が建設された当時に建てられた屋舎が、現存しているだけでなく、今現在現役の製造現場として機能していることは大きな驚きでした。また、直近のテレビドラマの中のワンシーンとして、撮影現場となったこともあるそうです。
見学中の子どもたちの前のめりに製品を見つめる眼差しや大人の説明を新家に聞いている姿を見ることで、実際にものづくりの現場に赴き、製造の様子を目の当たりにすることの大切さを深く理解できました。

  • デジタル看板の画像デジタル看板のメッセージ付きで迎え入れていただきました

  • 集合写真の画像看板の横で「はい、チーズ!」

  • 座学講師の画像座学の講師は埼玉狭山工場の工場長!

  • 座学の様子の画像地元狭山の企業についてその素晴らしさを学びました

  • トランシーバーのチェックをしている画像工場内での説明を聞き取りやすくするためのレシーバーのチェック…「聞こえますか?」「大丈夫でーす!」

  • 会社概要をパネル展示を使って説明している画像パネル展示で視覚的に会社の沿革を説明

  • 内部パーツの展示に夢中になっている画像説明を聞きながら展示されている内部パーツの細かさに身を乗り出して見入ります

  • 製品としての腕時計の説明をしている画像最先端の技術が詰め込まれた完成品の腕時計の説明

  • 展示してある部品を手にとって見ている画像聞いて見るだけでなく触れて体験させてもらえました

問い合わせ

生涯学習部 水富公民館 組織詳細へ
狭山市根岸2丁目17番13号
電話:04-2954-4730
FAX:04-2954-7885

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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