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2018熟・年・楽・校

更新:2018年12月19日

熟・年・楽・校は、地域の概ね60歳以上の住民を対象に、日々を生き生きと活動的に、楽しく過ごせるように生活の基礎部分に焦点を当てた内容としました。
2018年度は、脳の健康度を計るファイブコグテストの受検と結果報告、体力測定、過ごしやすい環境づくりのための整理収納術の全4回で実施しました。

第4回「楽しむ時間と空間を作る収納整理術」

2018年度最終回の熟・年・楽・校は、真冬の寒さが身に染みる中開催されました。
収納整理という日常生活に密着した内容で、生活の向上を図ることを目的に、アメリカ発の整理術である「ライフオーガナイズ」の考え方を取り入れた収納整理術を学びました。講師には、マスターライフオーガナイザーで日本ライフオーガナイザー協会の関東チャプター代表でもある後藤邦江先生を招き、グループワークを中心にスクリーンを使用した解説を交え非常に理解しやすい楽しい講義をいただきました。
片付けの基礎知識に始まり、収納整理の手順、収納整理をすることで生まれる有効活用できる空間と時間の関係、利き脳タイプのチェック、利き脳タイプ別の片付け事例を紹介しながら、タイプごとに合った収納方法の紹介まで、参加者の興味を惹く内容ばかりで充実の2時間があっという間に過ぎていきました。

  • 講師の画像講師の後藤邦江先生

  • グループ内で自己紹介をしている画像打ち解けるため自己紹介と今年一番楽しかったことを話しました

  • 収納に関するストレスチェックの画像収納整理に関してストレスとなている原因を探ります

  • 空間整理に重要な意味を持つ価値観を振り返っている画像収納整理の思考に大切な価値観を振り返りました

  • それぞれの考え方を話し合っている画像片付けの基礎知識と各人の価値観を話し合いにより共有化

  • 散らかった部屋の実例紹介をしている画像片づけができない部屋の実例を紹介

  • 利き脳チェックの画像片付けに関する自分の利き脳をチェック

  • 片付け実技のグループワークをしている画像箱とペンを使って片付けをグループで実践

  • 片付けの結果を講師がチェックしている画像片付けの状態を講師がチェック!後ろでは立ち上がり熱中して片づけ作業をしているグループも・・・

  • 片付けの考え方は十人十色ということを解説している画像グループでの片付け実践をとおして考え方はひとそれぞれであることを学び、講師より補足説明がありました

  • 利き脳から考える自分に合った片付け方の解説の画像利き脳により自分に合った片付け方を図解と実例をとおして説明いただきました

  • 片付けに関する書籍の画像今や片付けは雑誌や教科書にまでも掲載され、書籍も多々出版されています

第3回「体力測定会・楽しいレク」

前回から2週空いて冬の寒さが本番を迎える中、第3回「熟・年・楽・校」が開催されました。
はじめに脳の状態をチェックし、認知症による日常生活への支障の有無を確認し、続いて体力測定を実施し身体機能面のチェックをしました。
握力測定で筋力チェック、肺活量検査で心肺機能のチェック、長座体前屈で柔軟性のチェック、5メートル歩行で移動能力チェック、開眼片足立ちでバランス力チェックを行いました。
検査結果を集計している間に、レインボークラブの体操と楽しいレクを実施し、参加者同士の交流も促進できました。
検査結果集計後、柏原・水富包括支援センターの職員から、各項目の検査目的の説明と高齢期からの健康づくりにおいて、家庭で出来る運動や食事面での注意点、うつや認知症の予防のための閉じこもり防止のポイントの説明がありました。
水富公民館として、脳機能と身体機能をバランスよく維持して、水富地区の高齢者の健康寿命が延伸し、元気に活躍していただけることを願っています。

  • 包括支援センター職員の画像引き続きお世話になります!柏原・水富包括支援センター職員の皆さん

  • レインボークラブの皆さんの画像本日も楽しい空間を演出する!レインボークラブの皆さん

  • 準備体操の画像測定前にはしっかりと準備体操

  • 握力を測定している画像握力測定ではレインボークラブがお手伝い

  • 肺活量を測定している画像限界まで息を吐ききる!

  • 長座体前屈の画像普段確認することが少ない柔軟性も測定

  • 5m歩行の測定をしている画像移動能力のチェック

  • 開眼片足立ちの画像バランス能力もチェックして全項目完了

  • 調査票を回収している画像調査票を回収して測定結果を集計

  • レインボークラブによる介護予防運動の画像レインボークラブ主導のもと、全身の筋力を使った運動を実施

  • 二人一組での脳トレ運動の画像二人一組で脳トレ運動をして参加者同士の交流も図りました

  • 輪になってレクダンスをしている画像最後は、輪になってみんなで音楽に合わせて楽しいレクダンス

  • 測定結果を見ている画像測定結果が配られじっくり確認

  • 検査項目の目的説明と健康寿命の延伸のための仮説をしている画像検査項目ごとの目的説明と家庭で出来る運動など健康寿命の延伸につながる説明

  • 終わりのあいさつの画像ありがとうございました

第2回「ファイブ・コグ」テスト結果編/脳トレ体操

緊張のテストから1週間が経過し、ドキドキの第2回熟・年・楽・校はテストの結果通知からスタートしました。
個々の結果返却とともに、それぞれの設問が何の分野の能力を計るテストなのか、数値が低い場合の対策や予防策の解説もあり、今後の日常生活の中で何に注意すればいいかを確認できました。
続いて、定期的に水富公民館で「健幸体操」を指導しているレインボークラブによる脳トレ運動を行いました。
はじめに血流を良くするほぐし体操、続いて脳トレクイズと手遊びを行い、最後に輪になって音楽に合わせてレクダンスを行いました。
参加者の皆様には、今回の結果に一喜一憂することなく、日々の生活で役立てることで、先を見据えて健康寿命を延ばせることを願います。

  • 包括支援センター職員の画像結果説明は包括支援センター職員から

  • 講師のレインボークラブの画像脳トレや体操を担当する「レインボークラブ」のおふたり

  • テスト結果を配っている画像はじめに先週の結果を配付

  • 結果説明をしている画像結果説明と日常生活での注意点などを解説

  • レインボークラブによる参加者との対話の画像満を持してレインボークラブが登場!はじめに対話をとおしてアイスブレイク

  • 体操をしている画像血流を良くして身体を温め認知症予防!

  • ストレッチをしている画像椅子に座って関節をほぐしていきます

  • 脳トレクイズの画像落ち着いて脳トレクイズを楽しみました

  • 輪になってレクダンスを楽しんでいる画像最後は輪になって楽しくレクダンス

第1回「ファイブコグ」テスト

開校一番の内容がテストということで、ちょっと前の記憶を懐かしみながら程よい緊張感を持ってスタートが切れました。
始めに、柏原・水富地域包括支援センターの職員から、認知症の種別や症状、予防策と善後策などを解説いただきました。
一息入れて約50分のテストを実施しました。
水富地区でファイブコグテストを実施するのは、この「塾・年・楽・校」だけとなっています。
年一回の貴重な機会に参加できた11名には、次回ドキドキの結果編が待っています。

※ファイブコグとは・・・記憶・学習、注意、言語、思考、視空間認知の五つの項目を検査し、自分の脳の状態を知ることができる。認知症の予防、早期発見に非常に有効である。

  • 水富公民館長あいさつの画像開校にあたり水富公民館長のあいさつ

  • 講師の包括支援センター職員の画像講師は柏原水富包括支援センター職員

  • 認知症の解説をしている画像認知症とはどういうものなのかを解説

  • ファイブコグの受け方を説明している画像ファイブコグテストの注意点を説明

  • テスト用紙を配っている画像緊張の瞬間、テスト用紙配付

  • ファイブコグテストの様子の画像スクリーンを見て音声が流れてテストは進みます

  • 解答用紙に一生懸命記入している画像久々の「テスト」に真剣・・・

  • 答案を回収している画像テスト終了で答案を回収、お疲れ様でした!

問い合わせ

生涯学習部 水富公民館 組織詳細へ
狭山市根岸2丁目17番13号
電話:04-2954-4730
FAX:04-2954-7885

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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