Q.精神障害者の社会参加や社会復帰の事業について知りたいのですが。

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更新日:2013年4月24日

A.回答

社会参加や社会復帰の事業には、次のものがあります。

  • ソーシャルクラブ(精神障害者社会復帰支援事業)
    週1回、話し合い、料理、スポーツ等、様々なプログラムを通して、参加者の生活リズムの改善や人との関わり方の訓練を行ないます。
    対象は、精神障害により、生活リハビリテーションの必要性を通院先の主治医が認めており、病状が安定していて、服薬の自己管理ができる方です。
  • 地域活動支援センター(小規模型)の利用
    内職やショップ販売・管理、調理・接客などといったお仕事やレクリエーション活動、及び憩いの場の提供などを通し、その人に合った社会参加を応援しています。地域活動支援センターは市内に5か所あり、それぞれ特性が異なります。
    対象は主に精神障害者です。
    地域生活支援センター「スペースきずな」
    電話04-2900-3331
  • 精神障害者社会適応訓練事業
    精神科医療機関に通院中の方で、症状が安定し今後社会参加・復帰を希望する精神障害者を対象に、県が協力事業所に委託して、職場での社会生活を営むための訓練を行う事業です。なお、期間は6か月を単位として2年を限度とします。
    所沢保健所
    電話04-2903-1777、FAX2929-4664

このページに関するお問い合わせは
福祉こども部 障害者福祉課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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