前立腺がん検診

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更新日:2021年3月10日

50歳、55歳、60歳、65歳、70歳になる男性を対象に前立腺がん検診を実施しています。
対象者は、以下の生年月日の方です。

  • 50歳 昭和46年4月2日から昭和47年4月1日までの生まれの男性
  • 55歳 昭和41年4月2日から昭和42年4月1日までの生まれの男性
  • 60歳 昭和36年4月2日から昭和37年4月1日までの生まれの男性
  • 65歳 昭和31年4月2日から昭和32年4月1日までの生まれの男性
  • 70歳 昭和26年4月2日から昭和27年4月1日までの生まれの男性

【新型コロナウイルス関連のお知らせ】

各市内指定医療機関・保健センターでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染防止対策に努めながら、成人検(健)診を実施しています。
コロナ禍ではありますが、定期的な受診をお勧めします。
なお、状況により今後、成人検(健)診延期・中止となる場合もありますので、最新情報については、ホームページに掲載しますので、ご確認をお願いします。

前立腺がん検診

受診場所

市内指定医療機関
市内指定医療機関一覧

受診期間

4月1日から12月末日まで

費用

750円

内容

採血により前立腺特異抗原(PSA)値を測定

申し込み方法

個別検診申し込み方法
申し込み期間:3月15日から11月末日まで

注意事項

  • 受診した医療機関にて、結果説明を受けてください。
  • 前立腺の病気治療中の方は受けられません。

よくある質問

前立腺がん検診は、70歳以下の人しか受けられないのですか。

市の検診としては、70歳までを対象とし、節目年齢の方(50歳・55歳・60歳・65歳・70歳)に検診を実施しています。
対象外の方は、医療機関で検査を受けることができますが、全額自己負担になります。
市の前立腺がん検診では、採血をして血液中の前立腺特異抗原(PSA値)を測定しています(スクリーニング検査)。
加齢に伴い、前立腺肥大などの病気が増え、それにより前立腺がんでなくてもPSA値が上昇することがあります。そのため、不用意な精密検査が増える可能性が高くなります。
自覚症状があれば、直接医療機関にご相談ください。

前立腺がん検診が節目検診なのは、なぜですか。

年齢により判断基準が異なることや、経過観察となった場合は主治医の元で経過を追うことが望ましいため、5年に1回の節目検診としています。
前立腺がん検診は、採血をして血液中の前立腺特異抗原(PSA値)を測定します。PSA値測定は、一次的なスクリーニング検査(※)であり、経過観察が必要な場合には、医療機関で経過を追うことが望ましいとされています。
また、前立腺がんの発生において、加齢や家族歴(近親者に前立腺がん罹患者がいる等)は重要な因子となります。検診の受診間隔は、検査値や因子により変わりますので、医師にご相談ください。なお、検診費用は、対象外の方は、全額自己負担となります。
※スクリーニング検査とは、迅速に実施可能な検査をいいます。無自覚の病気などを暫定的に識別することであり、病気の診断を目的とするものではありません。

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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