施設サービスの種類

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更新日:2018年6月4日

介護保険で利用できる施設サービスは以下の3種類です。なお、施設サービスは要介護と認定された 方が利用できます。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

日常生活に常時介護が必要で、自宅での生活が困難な方が入所します。
食事、入浴、排泄などの日常生活の介護や健康管理が受けられます。

介護老人保健施設(老人保健施設)

病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な方が入所します。
医学的な管理のもとで、日常生活の介護や機能訓練が受けられます。

介護療養型医療施設(療養病床等)

急性期の治療が終わり、長期の療養を必要とする方のための医療機関の病床です。医療、看護、介護などが受けられます。

利用者負担のめやす

施設サービスを利用した場合の個人負担は、

  1. 食事代・居住費以外のサービス費用(自己負担1割)
  2. 食事代の標準負担額
  3. 居住費の標準負担額
  4. 理美容などの日常生活費(全額自己負担)

の合計です。

所得の低い方は負担が軽減されます

 所得の低い方の施設利用が困難にならないように、申請により、食費と居住費の一定額以上は保険給付されます。軽減の利用には申請が必要です。

食事代の負担限度額(1日あたり)

 
利用者負担段階 負担額
利用者負担第1段階 300円
利用者負担第2段階 390円
利用者負担第3段階 650円
基準費用額 1,380円

居住費等の負担限度額(1日あたり)

利用者負担段階 ユニット型個室 ユニット型準個室 従来型個室 多床室
利用者負担第1段階 820円 490円 490円(320円) 0円
利用者負担第2段階 820円 490円 490円(420円) 320円
利用者負担第3段階 1,310円 1,310円 1,310円(820円) 320円
基準費用額 1,970円 1,640円 1,640円(1,150円) 320円

※介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)と短期入所生活介護(ショートステイ)を利用した場合の従来型個室の負担限度額は、カッコ内の金額となります

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 長寿安心課

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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