特定疾病

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更新日:2017年4月20日

 第2号被保険者は、初老期にlける認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる病気により要介護・要支援状態になった場合に介護サービスを受けることができます。
 なお、老化が原因とされる16種類の病気は次のとおりです。

1 がん末期(平成18年4月より) ※医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込がない状態に至ったと判断したものに限る。)

2 筋萎縮性側索硬化症

3 後縦靭帯骨化症

4 骨折を伴う骨粗しょう症

5 多系統萎縮症

6 初老期における認知症

7 脊髄小脳変性症

8 脊柱管狭窄症

9 早老症

10 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症

11 脳血管疾患

12 進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変形症およびパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)

13 閉塞性動脈硬化症

14 関節リウマチ

15 慢性閉塞性肺疾患

16 両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 長寿安心課

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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