コロナ禍のこころのケア

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更新日:2021年8月1日

新型コロナウイルス感染症は、わたしたちの生活に様々な影響を与えています。


皆さん さまざまな不安や心配を抱えながら、日々の生活を送られていることと思います。


環境の変化や先の見えない状況はストレスになります。


不安になったり、イライラしたり、身体の不調、こころの不調を感じたりすることはありませんか。


こころの健康を守るためには「生活リズムに気をつけること」がとても大切です。


・毎日決まった時間(朝)に起きる。朝起きたら、カーテンを開けて日の光を浴びる。


・毎日行う活動(例:食事の支度、学校の宿題、在宅ワークなど)は同じ時間に行うようにする。


・毎日同じ時間に食事をとる。


心身不調の予防には生活リズムを乱さないことが大切です。

身体の不調、こころの不調、学校のこと、友人関係、仕事のこと、家族のことなどで気になっていることはありませんか?


そのような時は決してひとりだけで悩みを抱えず、信頼できる誰かに話してみてください。


こどもの皆さんは信頼できる大人に話してみてください。

9月10日から16日は自殺予防週間です。

相談できる場所について

まわりの方にもできることがあります

(1)気づく

悩みや不安を抱え、苦しんでいる人は、誰にも相談できずに孤立してしまいます。


あなたの周りに、
・元気がない・周囲との交流を避ける・遅刻や早退が増える・仕事や家事にミスが多い・飲酒量が増える
など、普段の様子の違う人はいませんか?


これらのサインに気づき、「何かあった?」「最近眠れてる?」など声をかけることが、「ゲートキーパー」への第一歩です。

(2)傾聴する

悩みを打ち明けることは、とても勇気がいることです。


まずはこれまで重ねてきた苦労をねぎらい、安心して話せる雰囲気を作りましょう。


常に相手の気持ちに寄り添う姿勢が大切です。

(3)つなぐ

傾聴することで、悩みを抱えた人の気持ちを軽くすることはできますが、問題をきちんと解決するためには、専門家の力が必要不可欠です。


具体的に相談できる場所があることを伝え、本人の気持ちを尊重しながら、適切な支援につなぎましょう。

(4)見守る

専門家にきちんとつないだあとも、「いつも見守っているよ」とメッセージを伝えましょう。

最後に…


ゲートキーパーとなるご自身の健康管理も忘れないでください。


休養をしっかりとること、信頼できる相談相手とつながっておくことはストレスをためないために大切なことです。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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