「ボッチャ体験」と「キッズあいサポート講座」で夏休みの一日を満喫しました

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更新日:2019年8月21日

事業報告

2019年8月20日(火曜日)、社会福祉会館(狭山市入間川2丁目4番13号)で、「ボッチャ体験」と「キッズあいサポート講座」を行いました。
 
当日は、小学生から高齢者まで30人の参加があり、「ボッチャ体験」では、トーナメント戦で勝敗を競いあったり、車いすに座って競技の体験を行いました。子ども達からは、「年齢や障害も関係なくボッチャを楽しむことができることがわかった」などの感想の声がありました。
 
お昼には、小学生、高齢者、障害のある方みんなで楽しくおしゃべりしながらカレーをいただき、子ども達にとって思いやりの心を養う機会となりました。
 
「キッズあいサポート講座」では、子ども達から車いすユーザーの方に普段生活するうえで困っていること等を質問したりしながら、障害について学びました。また、「みんなでつくるだれもがくらしやすい 狭山」をテーマに意見を出し合い、あいサポート運動の未来の担い手になってもらいたい子ども達に対し、障害のある方も暮らしやすい地域社会(共生社会)について関心を持っていただくきっかけづくりとなりました。

当日のスケジュール

10時から12時 ボッチャ体験
12時から13時 お昼休憩(カレーを食べよう)
13時から14時30分 キッズあいサポート講座

参加者

小学生9人
大人21人

ボッチャとは

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げ、いかに近かづけるかを競うパラリンピック正式種目のスポーツです。

キッズあいサポート講座とは

おともだちやあいてのことを皆さんがよく知っていたら、その人たちが困っているときに何にかできることが見みつかるかもしれません。学校やまちの中で、あいてのことを考えて、自分から声をかけて自分にできるお手伝いをする心や勇気を育だてる講座です。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
福祉こども部 障害者福祉課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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