【令和元年度】ボクも私も未来の市議会議員!「夏休みに小学生が議会体験」

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2019年8月2日

令和元年7月25日(木曜日)、市内の小学5・6年生を対象にした「子ども・議会体験プログラム」を開催し、夏休みに入ったばかりの小学生33人が狭山市議会に集合しました。

この「子ども・議会体験プログラム」は、次代を担う子どもたちが、市議会の模擬体験をとおして市議会の仕組みや役割を学び、「ふるさと狭山」の市政に興味・関心を持ってもらうことを目的として、議員が企画し、実施したもので、今年で6回目の開催となりました。

子ども・議会体験プログラムを開催しました

受け付けからオリエンテーション

受け付けを済ませ、議員バッジを着けると、在庁表示のボタンを押すところから議会体験が始まります。
その後、オリエンテーションでは当日の役割決めを行い、市議会の仕組みを学びました。

議会棟の見学

子ども議員は、議場や議長室、議会図書室などを見学しました。議員の説明に対し、子ども議員から多くの質問が出されました。

常任委員会と本会議場での審査体験

子ども議員は常任委員会ごとに、決められた役割で、議案への質問をするなど委員会の審査を体験しました。審査後には、委員会の仕組みについての質問に議員が答える場面もありました。
プログラムで使用した模擬議案は、子どもたちに身近な話題のものを選び、小学生でも議案の内容が理解できるように、簡単な言葉づかいに変える工夫をしています。

建設環境委員会のようす

委員会が終わるといよいよ本会議の体験です。子ども議長の元気のよい開会宣言に続き、常任委員長からの審査報告、討論者による賛成討論、採決などを体験しました。シナリオに沿ったものではありましたが、議場という独特な雰囲気の中での本番さながらの体験に、みんな緊張した面持ちでした。
最後に全員で記念撮影、笑顔がいっぱいでした。

閉会後の質問タイム。「議員の制服はありますか?」「本会議の時間制限はありますか?」「議員の席は決まっているのですか?」などの質問がありました。
参加した子どもたちからは「来年は議長をやってみたいです」「議会のことを知ることができてよかった」「初めてのことできんちょうしました」などの感想がありました。

このページに関するお問い合わせは
議会事務局

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2955-2396

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。