障害のある人もない人も、一人ひとりのしあわせを求めて「Well-being2021」を開催

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更新日:2021年11月15日

障害者週間にちなみ、12月13日(月曜日)から12月17日(金曜日)
狭山市役所エントランスホールにて障害者福祉の普及・啓発イベント“Well-being2021”を開催します。

今年度で第13回目となる「Well-being2021」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、人と人との密を避けるため、例年行っていた物品販売を中止し、障害者の方々の日々の様子や、支援機関を紹介するパネル展示を開催いたします。

ご観覧は申し込み不要です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

パネル展

自立支援協議会についてや各事業所・特別支援学校等から普段の取り組みや様子についてをパネルにて紹介いたします。(参加予定 32事業所)
<展示予定内容>
1.自立支援協議会とは
2.相談(基幹相談支援センター、社会福祉協議会、就労支援センター、消費生活センター)
3.各事業所の活動等紹介
・特別支援学校(狭山特別支援学校、日高特別支援学校、入間わかくさ高等特別支援学校)
・障害者福祉事業所(児童発達、放課後デイサービス、入所施設、就労、地域活動施設等25事業所)

開催場所及び日時

狭山市役所エントランスホール
2021年12月13日(月曜日)から12月17日(金曜日)の計5日間
8時30分から17時15分まで(12月17日のみ16時まで)

主催

狭山市自立支援協議会

狭山市自立支援協議会とは

ノーマライゼーションの名の下に、障害のある人もない人も分け隔てなく自然な意識で生活が送れるよう、障害者相談支援事業の地域特性を活したネットワーク構築を目指しながら、障害のある人がよりよい社会生活を送れるよう、障害者自立支援法に基づき2009年6月に設置しました。
構成メンバーは、相談支援事業所、就労支援事業所、障害福祉サービス事業所、特別支援学校、社会福祉協議会、市の関係機関などで、「ともに支え合い、誰もが元気で安心して暮らせる狭山のまちづくり」を目指して活動をしています。

障害者週間とは

2004年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されたのが、「障害者週間」です。
「障害者週間」の期間は、毎年12月3日から12月9日までの1週間で、この期間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等において、さまざまな意識啓発に係る取組みが展開されます。

このページに関するお問い合わせは
福祉こども部 障害者福祉課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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