Well-being2022-心のバリアフリー-の開催

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更新日:2022年11月10日

毎年12月3日から12月9日までの期間は、障害者基本法で障害者週間と定められており、
その期間を中心に国や地方公共団体等では、障害者福祉に関わる様々な取り組みを行います。
本市では、障害者への理解と関心を深めるため今年で14回目となるイベント「Well-being2022」を開催します。
今年度は2022年12月10日(土曜日)及び2022年12月12日(月曜日)から16日(金曜日)の二部開催となります。

映画上映「帆花(ほのか)」

日時:2022年12月10日(土曜日)14時より(13時半より開場)
会場:狭山市市民交流センター
内容:医療的ケア児のドキュメンタリー映画「帆花(ほのか)」の上映
申込:2022年11月17日(木曜日)より 電話またはファクスにて障がい者福祉課まで
定員:先着100名

生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。当時3歳だった帆花ちゃんが小学校に入学するまでの3年間の日常を記録したドキュメンタリー映画。

パネル展示

日時:2022年12月12日(月曜日)から2022年12月16日(金曜日)までの5日間 8時30分から17時15分
会場:狭山市役所1階エントランスホール
内容:障害者支援機関・特別支援学校等の活動紹介などのパネル展示
申込:不要
定員:なし

Well-being2022の開催案内の画像

主催

自立支援協議会Well-being2022実行委員会

狭山市自立支援協議会とは

ノーマライゼーションの名の下に、障害のある人もない人も分け隔てなく自然な意識で生活が送れるよう、障害者相談支援事業の地域特性を活したネットワーク構築を目指しながら、障害のある人がよりよい社会生活を送れるよう、障害者自立支援法に基づき2009年6月に設置しました。
構成メンバーは、相談支援事業所、就労支援事業所、障害福祉サービス事業所、特別支援学校、社会福祉協議会、市の関係機関などで、「ともに支え合い、誰もが元気で安心して暮らせる狭山のまちづくり」を目指して活動をしています。

障害者週間とは

2004年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されたのが、「障害者週間」です。
「障害者週間」の期間は、毎年12月3日から12月9日までの1週間で、この期間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等において、さまざまな意識啓発に係る取組みが展開されます。

このページに関するお問い合わせは
福祉部 障がい者福祉課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-2679

FAX:04-2954-6262

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