地域未来投資促進法に基づき基本計画を策定しました

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2018年9月18日

地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律(通称「地域未来投資促進法」)は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する相当の経済的効果を及ぼす事業(地域経済牽引事業)を実施する民間事業者を支援するものです。
地域未来投資促進法に基づき、狭山市では、県と他市町村と共同で策定した2つの基本計画について、平成29年12月22日に国から同意を得ました。
国の同意を得た基本計画に基づき、事業者が地域経済牽引事業計画を作成し、県の承認を受けると、設備投資・人材に関する支援措置などが受けられる場合があります。

埼玉県基本計画の概要

計画のポイント

「高度なものづくり技術を持つ企業の集積」と「優れた交通アクセス」という埼玉県の地域特性を活用し、先端・次世代産業、製造業、食料品製造業、流通加工業など幅広い業種の成長産業の集積を図り、地域の「稼ぐ力」を強化します。

促進区域

埼玉県全域(63市町村)

地域牽引事業の承認要件

  • 要件1:地域の特性を活用すること(1~3のいずれか)

1.県内の輸送用機械器具製造業、化学工業、金属製品製造業、プラスチック製品製造業などの産業集積を活用した成長ものづくり分野
2.常磐道、東北道、関越道、首都高大宮線、圏央道及び外環道などの交通・物流インフラを活用した食料品製造分野
3.常磐道、東北道、関越道、首都高大宮線、圏央道及び外環道などの交通・物流インフラを活用した物流関連分野

    • 要件2:高い付加価値を創出すること

付加価値増加分:4,984万円超

    • 要件3:いずれかの経済的効果が見込まれること

・取引額:5.6%増加
・雇用者数:4.4%増加
・売上げ:5.6%増加
・雇用者給与等支給額:1%増加

        鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画

        計画のポイント

        「優れた交通アクセス」「埼玉県先端産業創造プロジェクト実績」「自動車関連企業に蓄積された高度なものづくり技術」という地域特性を活用します。
        農業大学校跡地を中心としたアクセス良好なエリアに戦略的に先端産業等を集積、区域内の中小企業に波及効果をもたらします。
        IoT、ビッグデータ、AIなど先進のICTをものづくりに活用し、生産性や品質管理の向上、技術革新を図り、超スマート社会を実現します。

        促進区域

        埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域の13市町
        (狭山市、川越市、飯能市、東松山市、入間市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、毛呂山町、越生町、川島町、吉見町、鳩山町)

        地域牽引事業の承認要件

          • 要件1:地域の特性を活用すること(1~3のいずれか)

        1.大学などのIoTやビッグデータ、AI等の知見を活用した第4次産業革命関連分野
        2.埼玉県先端産業創造プロジェクトで重点的に支援するロボット、航空・宇宙等関連産業の集積を活用した成長ものづくり分野
        3.輸送用機械器具製造業や関連する金属製品製造業等の集積を活用した成長ものづくり分野

          • 要件2:高い付加価値を創出すること

        付加価値増加分:4,984万円超

          • 要件3:いずれかの経済的効果が見込まれること

        ・取引額:5.6%増加
        ・雇用者数:4.4%増加
        ・売上げ:5.6%増加
        ・雇用者給与等支給額:1%増加

        基本計画の詳細は、以下リンク先をご確認ください。

        地域未来投資促進法の詳細は、以下リンク先をご確認ください。

        このページに関するお問い合わせは
        環境経済部 産業振興課

        電話:04-2953-1111

        FAX:04-2954-6262

        この情報は役に立ちましたか?

        お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。