【国事業】高収益作物次期作支援交付金

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更新日:2020年10月16日

新型コロナウイルスの影響による需要の減少により、市場価格が低迷するなどの影響を受けた高収益作物(野菜、花き、果樹、茶等)について、次期作に前向きに取り組む生産者の皆様を支援する制度です。

事業の概要(農林水産省)(PDF:626KB)
高収益作物次期作支援交付金(農林水産省ホームページ)(外部サイト)

2020年10月12日付で、農林水産省から、運用の見直しに関する通知がありました。見直しの内容が明確になりましたら、随時情報を更新いたします。すでに申請をされた方におかれましては、今しばらくお待ちください。

支援対象者(第2回公募時)

次の要件をすべて満たす方。

  • 2020年2月から4月の間に野菜、花き、果樹、茶について出荷実績がある、または廃棄等により出荷できなかった生産者
  • 収入保険、農業共済等のセーフティネットに加入していること、または加入を検討する生産者

※3回目以降の公募では交付金の対象となる生産者の要件等が変更になる可能性があります。内容が分かり次第、お知らせいたします。

支援内容

次期作に前向きに取り組む生産者への支援

高収益作物の次期作において、次の取り組みのうち2つ以上を選択して実施するほ場に対し交付金を交付

  1. 生産・流通コストの削減に資する取組
  2. 生産性又は品質向上に要する資材等の導入に資する取組
  3. 土づくり、排水対策等作柄安定に資する取組
  4. 作業環境の改善に資する取組
  5. 事業継続計画の策定の取組(ただし、4と5の組み合わせは不可)

【交付単価】10アール当たり5万円(交付は、一ほ場につき1回限りとする)
<施設花き(加温栽培)>10アール当たり80万円
<施設果樹(加温栽培)>10アール当たり25万円(7月1日時点の対象はマンゴー、おうとう、ぶどう)

需要促進に取り組む生産者への支援

高収益作物の次期作において、次の取り組みのうち1つ以上を選択して実施するほ場に対し交付金を交付

  1. 新たに直販等を行うためのホームページ等の環境整備
  2. 新品種、新技術導入等に向けた取組
  3. 海外の残留農薬基準への対応又は有機農業、GAP等の取組

【交付単価】10アール当たり2万円×取組数(ただし、制限があります)

高品質なものを厳選して出荷に取り組む生産者への支援

高収益作物のうち対象となる作物において、高品質なものを厳選して出荷する取組に対して、取組をした人数・日数に応じて交付金を交付
【対象品目】花き、茶施設栽培の大葉、わさび、マンゴー、おうとう及びぶどう
【取組期間】2020年2月以降
【交付単価】1人1日あたり2,200円

申請書様式

提出期限

第2回公募

2020年7月22日(水曜日)※終了いたしました

第3回公募

受付中(期限は10月中を予定)※申請をご希望の方はお問い合わせください。

事業実施主体

茶・花き・野菜(JAへ出荷のない方)・・・狭山市農業再生協議会(狭山市役所農業振興課内)
果樹・野菜・・・JAいるま野

お問い合わせ・申請窓口

狭山市農業再生協議会(狭山市役所農業振興課農業振興担当)
電話04-2953-1111(内線)2531・2532
JAいるま野(第三営農販売センター)
電話04-2957-4363

申請窓口がご不明な方はこちらをご参照ください

その他

国による審査がありますので、申請されたほ場のすべてが承認されない場合があります。
第3回目以降の公募については、内容が分かり次第、お知らせいたします。

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 農業振興課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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