市内の医療機関及び接種会場で、新型コロナワクチン接種の際に、追加接種の対象外である17歳の方にモデルナ社製のワクチンを接種したこと、及び13歳から16歳の方に対し、ファイザー社製のワクチンを接種すべきところ、モデルナ社製のワクチンを接種したことが判明しましたので、以下のとおり報告します。
概要
1発生日 令和4年3月13日 1名
令和4年4月13日 3名
令和4年4月15日 3名
2対象者 市内在住13歳から17歳の方
3経過
(1)追加接種において、18歳以上が対象であるモデルナ社製ワクチンを市内在住の17歳の方に接種したことが判明しました。
(2)市内在住の13歳以上16歳の6名に対し、ファイザー社製ワクチンを接種すべきところ、モデルナ社製ワクチンを接種したことが判明しました。
誤接種が判明した4月15日から4月18日にかけて、被接種者の保護者に説明しました。現時点で7名の被接種者の健康状態に問題はありません。
今後の対応
市内のワクチン接種医療機関に対し、今後は、新型コロナウイルスワクチンの接種の際に、対象者と接種ワクチンの確認をすることを徹底し、再発防止を図ってまいります。
このページに関するお問い合わせは
健康推進部 健康づくり支援課 新型コロナウイルス感染症対策室
電話:04-2941-5508
FAX:04-2954-6262
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