埼玉県における緊急事態措置が解除となりました(6月17日追記)

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更新日:2020年6月17日

政府は、5月25日(月曜日)に新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「法」という。)に基づく緊急事態宣言を解除したことから、同日、埼玉県も緊急事態措置を解除し、法律に基づく外出自粛の要請等については解除となりましたが、新型コロナウイルス感染症の脅威は継続しています。
埼玉県は、新型コロナウイルス感染症の対策は、これまでの接触機会の縮小から、接触をしても可能な限り感染を防ぐ感染機会の縮小へとステージを変えていく必要があるとしており、新型コロナウイルス感染症を封じ込めるために、6月16日(火曜日)までに施設の使用停止の協力要請の段階的解除等を実施し、県民の皆様に5つのお願いをしています。
市民の皆様におかれましては、今後も油断することなく、埼玉県の示す5つのお願いとともに、引き続き、手洗い・うがい・咳エチケット等の感染予防に努めてください。
※5月29日追記

※6月5日追記

※6月17日追記

県民の皆様への5つのお願い

1.東京の夜の繁華街への外出は控えてください。

6月19日(金曜日)以降、県外への移動は全面解除となる予定ですが、都内の夜の繁華街では、現在でもクラスターが発生しています。
しばらくの間は、都内の夜の繁華街への外出を控えてください

2.熱中症にならないよう、屋外で社会的距離がある場合、適宜マスクを外してください。

咳エチケットの一つとして、マスクの着用をお願いをしておりますが、連日暑い日が続いています。
熱中症にならないよう、屋外において社会的距離をとることができる場合には、適宜マスクを外していただく等、柔軟に対応してください
熱中症予防についてはこちら

3.医療関係者やご家族などへのいわれなき差別はやめてください。

医療関係者やご家族に対し、「学校に来るな」などと言われるなどのいわれなき差別があります。このような言動は慎み、差別はおやめください。
また、患者や濃厚接触者への差別についても同様におやめください。
新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について(外部サイト)

4.感染防止対策に取り組んでいるお店を利用してください。

感染防止対策に取り組んでいるお店が増えています。
埼玉県では「彩の国安心宣言」を開始し、多くの店舗に広がりつつあります。安心宣言を行っている店舗など、感染防止対策に取り組んでいるお店を利用していただくことによって、お店を利用する方、事業者の方、働く方ともども感染機会を減らしましょう。
彩の国「新しい生活様式」安心宣言について(外部サイト)
新しい生活様式はこちら(厚生労働省)(外部サイト)

5.お店の中で3つの密(密閉、密集、密接)を避けてください。

買い物の際にも3つの密(換気が悪い「密閉」、人が集まる「密集」、近くで会話をする「密接」)を避けましょう。
また、買い物はお一人で行う、買い物リストを作成し短時間で会計を行う、商品はなるべく手に取らないで選ぶなど、対策をしてください。
3つの密について(PDF:1,394KB)

【6月16日発表】施設使用停止等の協力要請の解除について

県では、法に基づき、令和2年5月7日から令和2年6月18日までの期間で施設の使用停止等の協力を要請しているところですが、県内の感染状況等及び専門家の意見等を踏まえ、令和2年6月17日午前0時から以下のとおり解除します。

協力要請事項

施設の使用停止等の協力要請(法第24条9項)

対象施設

施設の種類

分類

内容

遊興施設等

接待を伴う飲食業、
ライブハウス、性風俗店

彩の国「新しい生活様式」安心宣言の実践など
徹底した感染防止策を講じることを前提

使用停止協力要請の対象から除外(6月17日から)

【6月16日発表】埼玉県における酒類提供時間制限の要請の解除について

県では、法に基づき、令和2年5月25日から酒類の提供時間について午後10時までとしていただくよう協力を要請しているところですが、県内の感染状況等及び専門家の意見等を踏まえ、令和2年6月17日午前0時から以下のとおり解除します。

協力要請事項

飲食店での酒類の提供時間制限(法第24条9項)

対象施設

施設の種類

分類

内容

飲食店

酒類を提供する飲食業

徹底した感染防止策を講じることを前提に、時間制限なしとする
(6月17日から)

【6月4日埼玉県発表】施設使用停止等の協力要請の一部緩和について

県では、法に基づき、令和2年5月7日から令和2年6月18日までの期間で施設の使用停止等の協力を要請しているところですが、県内の感染状況等及び専門家の意見等を踏まえ、以下のとおり一部緩和します。

協力要請事項

施設の使用停止等の協力要請(法第24条9項)

対象施設

施設の種類

内訳

運動施設等

スポーツジム、ホットヨガ、ヨガスタジオ など

遊興施設等

カラオケボックス など

緩和内容

徹底した感染防止策を講じることを前提に対象外とする。

使用停止協力要請を継続する施設

施設の種類

内訳

遊興施設等

接待を伴う飲食業、ライブハウスなど

※飲食店での酒類の提供時間は、徹底した感染防止策を講じることを前提に午後10時までとします。
施設の使用制限対象一覧(令和2年6月4日)(PDF:47KB)

【5月28日埼玉県発表】イベントの開催の一部緩和について

県では、法第24条第9項に基づき、イベントの開催停止の協力を要請しているところですが、政府の基本的対処方針及び国が示した「今後の都道府県の対応について留意すべき事項」を踏まえ、以下のとおり一部緩和します。

基本的な考え方

「新しい生活様式」の定着等を前提として一定の移行期間(7月31日まで)を設け、段階的に緩和します。

第一段階
(ステップ1)

6月18日(木曜日)まで

第二段階
(ステップ2)

6月19日(金曜日)から7月9日(木曜日)まで

第三段階
(ステップ3)

7月10日(金曜日)から7月31日(金曜日)まで

緩和の内容

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  • ステップ1
    屋内のコンサート等、展示会等:参加人数を100人以下、かつ収容定員の50%以下
    屋外のコンサート等、展示会等:参加人数を200人以下
    プロスポーツイベント等(全国的移動を伴うもの):無観客で実施するとともに、選手等の行動管理に万全を期す
    全国的又は広域的な人の移動が見込まれるお祭り・野外フェスティバル等:自粛の協力を要請する
    地域の行事であって参加者がおおよそ把握できるお祭り・野外フェスティバル等:屋内及び屋外のコンサート等、展示会等の内容に準じて実施するが、6月1日以降は人数の制限を解除する。(※屋外のイベントは、人と人との距離を十分に確保(できるだけ2メートル)すること。)
  • ステップ2
    屋内のコンサート等、展示会等:参加人数を1,000人以下、かつ収容定員の50%以下
    屋外のコンサート等、展示会等:参加人数を1,000人以下
    プロスポーツイベント等(全国的移動を伴うもの):無観客で実施するとともに、選手等の行動管理に万全を期す
    全国的又は広域的な人の移動が見込まれるお祭り・野外フェスティバル等:自粛の協力を要請する(※屋外のイベントは、人と人との距離を十分に確保(できるだけ2メートル)すること。)
  • ステップ3
    屋内のコンサート等、展示会等、プロスポーツイベント等(全国的移動を伴うもの):参加人数を5,000人以下、かつ収容定員の50%以下
    屋外のコンサート等、展示会等、プロスポーツイベント等(全国的移動を伴うもの):参加人数を5,000人以下
    全国的又は広域的な人の移動が見込まれるお祭り・野外フェスティバル等:自粛の協力を要請する(※屋外のイベントは、人と人との距離を十分に確保(できるだけ2メートル)すること。)

留意事項

  • 徹底した感染防止策(入退場時の制限や誘導、待合場所等における密集の回避、手指の消毒、マスクの着用、室内の換気等)が実施されていること。
  • イベントそのものがリスクの低い場で行われたとしても、イベントの前後や休憩時間などの交流の場で感染拡大のリスクを高める可能性があることを踏まえ、イベントの主催者等はこうした交流等を極力控えることを呼びかけるよう周知すること。
  • 参加人数に関わらずイベントの形態や場所によってリスクが異なることに十分留意すること。例えば密閉された空間において大声での発声、歌唱や声援又は近接した距離での会話等が想定されるようなイベント等に関しては、参加人数や収容率の目安に関わらず開催にあたってより慎重に検討するよう促すこと。
  • イベントの主催者等に対して、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、導入が検討されているスマートフォンを活用した接触確認アプリは接触率の低減や感染の拡大防止に寄与すること等を周知すること。

県主催イベント等の取扱い

県主催イベントについては、「基本的な考え方」及び「緩和の内容」に基づき、実施について判断します。その際、「留意事項」についても十分に配慮します。また、学校教育で行われるイベント類似の行事の実施に当たっても原則として同様の取扱いとします。

【5月28日埼玉県発表】施設の使用停止等の協力要請の一部緩和について

法に基づき、県は令和2年5月7日から令和2年5月31日までの期間で施設の使用停止等の協力を要請していますが、県内の感染状況等や専門家の意見を踏まえ、以下のとおり一部緩和されました。

緩和事項

施設の使用停止等の協力要請(法第24条9項)

緩和対象施設

徹底した感染防止策を講じることを前提に、使用停止等の協力要請の対象から下記施設を除外します。

施設の種類

内訳

運動施設等

体育館、水泳場、ボーリング場、スケート場、柔剣道場等

遊興施設等

バー等(接待を伴う場合を除く)、個室ビデオ店、
ネットカフェ、漫画喫茶等

宿泊施設等

ホテル、旅館(集会の用に供する部分に限る。)

※「ホテル、旅館(集会の用に供する部分に限る。)」は、延べ床面積の合計が1,000平方メートルを超えるものに限る。

集会の用に供する部分を使用するにあたり留意すべき事項

  1. 6月18日までは参加人数100人以下、かつ収容人数の50%以下とすること。(6月19日以降は、屋内イベントの取扱いに準ずる。)
  2. 徹底した感染防止策(入退場時の制限や誘導、待合場所等における密集の回避、手指の消毒、マスクの着用、室内の換気等)を実施すること。
  3. イベント等そのものがリスクの低い場で行われたとしても、イベント等の前後や休憩時間などの交流の場で感染拡大のリスクを高める可能性があることを踏まえ、主催者等にこうした交流等を極力控えるよう呼びかけること。
  4. 参加人数に関わらずイベント等の形態によってリスクが異なることに十分留意すること。例えば密閉された空間において大声での発声、歌唱や声援又は近接した距離での会話等が想定されるようなイベント等に関しては、参加人数や収容率の目安に関わらず使用内容についてより慎重に検討すること。
  5. イベント等の主催者等に対して、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、導入が検討されているスマートフォンを活用した接触確認アプリは接触率の低減や感染の拡大防止に寄与すること等を周知すること。

【5月28日埼玉県発表】施設の使用停止等の協力要請の継続について

法に基づき、県は令和2年5月7日から令和2年5月31日までの期間で施設の使用停止等の協力を要請しているところですが、県内の感染状況等や専門家の意見を踏まえ、以下のとおり協力の要請を継続します。

協力要請事項

施設の使用停止等の協力要請(法第24条9項)

要請継続対象施設

施設の種類

内訳

運動施設等

スポーツジム、ホットヨガ、ヨガスタジオ等

遊興施設等

カラオケボックスなど

接待を伴う飲食業、性風俗店、デリヘル、ライブハウスなど

※カラオケボックスは個室をオフィス用としてテレワークに活用しない場合に限る。

施設の使用制限対象一覧(5月28日埼玉県発表)(PDF:74KB)

要請期間

令和2年6月1日から令和2年6月18日まで

埼玉県の緊急事態措置等の解除についての概要(5月25日)

外出自粛要請の解除(法第45条1項)

外出自粛については解除となりました。

施設の使用停止等の協力要請の一部緩和(法第24条9項)

徹底した感染防止策を講じることを前提に、使用停止等の協力要請の対象から下記施設は除外されました。

施設の種類

内訳

学校など

自動車学校、学習塾その他これらに類する学習支援業を営む施設など(※)

劇場など

劇場、観覧場、映画館、演芸場、集会場、公会堂、展示場など

遊技場など

マージャン店、パチンコ店、ゲームセンターなどの遊技場など

展示施設など

図書館など(※)

遊興施設など

ネットカフェ(※)、漫画喫茶(※)、カラオケボックス(※)、射的場、勝馬投票券販売所、場外車券売場

※「自動車学校、学習塾その他これらに類する学習支援業を営む施設など」、「図書館など」は、延べ床面積の合計が1,000平方メートルを超えるものに限る
※ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックスは個室をオフィス用としてテレワークに活用する場合に限る
施設の使用制限対象一覧(5月25日から5月27日)(PDF:252KB)

業種別の感染拡大防止ガイドライン

内閣官房ウェブサイトでは、感染拡大防止策を業種別に取りまとめて掲載しています。
業種別のガイドラインはこちら(PDF:450KB)(5月25日)

飲食店での酒類の提供時間制限の一部緩和(法第24条9項)

徹底した感染防止策を講じることを前提に午後10時まで延長します。

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 健康づくり支援課

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2956-8050

FAX:04-2959-3074

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