飲酒・会食時の多い季節です。感染リスクに注意し、楽しく過ごしましょう

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更新日:2020年10月29日

新型コロナウイルス感染症の収束も先が見えない状況が続いておりますが、これからの季節は、ハロウィンやクリスマス、大晦日・正月、忘年会や新年会、成人式など、家族や友人・職場の同僚と飲酒を伴う会食の機会が多い時季となります。
また、クリスマスや正月、成人式などでは遠方に住む親戚と会う機会がある方もいることでしょう。高齢者の方は新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高いといわれていますので、感染症対策を心掛けてください。
引き続き、感染症対策を心掛け、会食事に集団感染(クラスター)が発生しないようにご注意ください。

飲酒・会食時に注意いただきたいポイント

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下します。また、聴力が鈍くなり大きな声になりやすいため、飛沫感染のリスクが高まります
  • 大人数、例えば5人以上での飲食は、大声になりやすく、飛沫が飛びやすくなりますので感染リスクが高まります
  • 敷居などで仕切られた狭い空間に長時間、大人数が滞在すると感染リスクが高まります。また、短時間の飲食に比べ、はしご酒や接待を伴った飲食も感染リスクが高まりますので注意しましょう
  • 飲食時の席の移動は極力控えましょう
  • お猪口やグラスの回し飲み、箸の共用、直箸は、唾液を介した感染リスクがありますので避けましょう。鍋料理やおせち料理など、大人数で取り分ける食事をする際は取り箸を利用しましょう
  • マスクを着用しない状況での近距離での会話では飛沫感染のリスクが高まりますので注意が必要です。車やバスなどで移動する際にもマスクを着用し、窓を開けて換気にも努めましょう
  • 喫煙所を利用する際には、マスクを外した状態となります。感染リスクが高まりますので、会話は控え、周りの方との距離をとりましょう。また混み合っている際には譲り合って利用しましょう
  • 職場などでは感染対策をしていても、喫煙所やトイレなど場面が変わることで気が緩み、感染対策がおろそかになることがありますので注意しましょう(職場でも更衣室や給湯室、休憩室などを利用する際に気が緩むことがありますので同様に注意が必要です)
  • 発熱など体調が優れない時には、飲酒や会食など、他の人と会う機会には参加しないようにしましょう

感染リスクが高まる「5つの場面」感染リスクが高まる「5つの場面」(出典:厚生労働省ホームページ)

店舗等で飲食をされる方へのお願い

  • 感染対策が十分にされた店舗を利用しましょう(狭山市でも市内飲食店を対象に感染対策について、講習を実施しています。詳細はこちら
  • 国の接触確認アプリ(COCOA)(外部サイト)埼玉県LINEコロナお知らせシステム(外部サイト)を活用しましょう
  • 長時間、大人数での会食・飲み会は自粛しましょう
  • 対面を避けて着席し、席の移動は極力控えましょう
  • 大声での会話は控えましょう
  • 直箸、回し飲みは避けましょう
  • 発熱等の症状がある方は、参加は控えましょう
  • 店舗が実施する感染症対策に協力しましょう

飲食を提供される事業者へのお願い

  • アルコール消毒液を店内に設置しましょう
  • スタッフのマスク着用、出勤前の検温を実施しましょう
  • お客様入店時の検温とアルコール消毒を実施しましょう
  • 定期的な店内の換気と、テーブルやカウンターはこまめに消毒しましょう
  • 対面を避けた配席や、一定の間隔を空けた配席を工夫しましょう
  • 電子マネー等の非接触式決済を導入しましょう
  • 店内BGMやカラオケの音量は、大きな声で会話しなくてもすむように音量を下げましょう
  • 埼玉県LINEコロナお知らせシステム(外部サイト)の二次元コードを掲示しましょう

※この他にも、業種別ガイドライン(外部サイト)新しい生活様式(外部サイト)に基づき、感染対策を実施してください。

感染対策をした飲み会

飲食をする人も営業する店舗も双方で感染対策に心掛け、楽しく会食しましょう

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 健康づくり支援課

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2956-8050

FAX:04-2959-3074

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