【2021年11月25日から】感染防止対策と社会経済活動を両立させるための措置

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更新日:2021年11月29日

埼玉県では、2021年11月19日に国が定める基本的対処方針が変更されたことを受け、「イベントの開催」において規模要件等を設定するとともに、イベントの主催者が感染防止安全計画を策定し、県による確認を受けた場合、人数上限等を緩和することといたしました。
感染防止対策と社会経済活動の両立を図っていくため、以下のとおり、引き続きご協力をお願いします。

基本的対策徹底期間に移行します!

2021年10月22日(金曜日)、埼玉県知事は1都3県で連携して、感染再拡大防止と社会経済活動の両立に向け、共同でメッセージを発しました。
年末年始に向け感染再拡大を確実に抑え込み、日常生活を充実したものとしていくためには、これまで以上に皆様一人ひとりの意識や行動が重要となります。
段階的緩和措置は終了となりましたが、2021年10月25日(月曜日)以降は、「基本的対策徹底期間」として、継続した感染予防の徹底について、ご協力ください。(※埼玉県では、期間を「当面の間」としています)

基本的感染予防徹底期間1


基本的感染予防徹底期間2

基本的感染予防徹底期間3


県民(市民)へのお願い

事業者(施設管理者等を含む)へのお願い

すべての事業者への要請(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく要請)

施設管理者へのお願い(その他のお願い)

  • これまでにクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、徹底した感染防止対策を講じてください。

職場でのお願い(その他のお願い)

  • 職場への出勤について、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進してください。
  • 職場において、感染防止のための取り組み(基本的な感染防止対策の徹底に加え、テレビ会議の活用や社員寮での対策など)や「三つの密」等を避ける行動をお願いします。特に、「居場所の切り替わり」に注意し、休憩室、更衣室、喫煙室等での感染防止対策を徹底してください。
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等重症化リスクのある労働者、妊娠している労働者及び同居家族にそうした者がいる労働者については、本人の申出等を踏まえ、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の感染予防のための就業上の配慮を行ってください。
  • 彩の国『新しい生活様式』安心宣言(外部サイト)」の使用・遵守を徹底してください。

飲食店等へのお願い

      イベント等の開催(2021年11月25日(木曜日)から)

      新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく要請

      イベントの開催については、主催者が万全の感染防止対策を講じられる範囲で開催するようにしてください。
      なお、次のとおり、主催者が『感染防止安全計画』を策定し県の確認を受けた場合、人数上限等を緩和します

      『感染防止安全計画』の策定対象となるイベント

      対象

      「参加予定人数が5,000人超」かつ「収容率50%超」のイベント(「大声なし」の場合に限ります。

      大声の定義
      • 観客等が、「1.通常よりも大きな声量で、2.反復・継続的に声を発すること。」を大声とし、これを積極的に推奨する、または必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」とします。

      人数上限及び収容率

      人数上限を「収容定員まで」、かつ収容率の上限を「100%」とします。(収容定員が設定されていない場合は、十分な人との距離(1メートル以上)の確保)

      『感染防止安全計画』に記載すべき事項

      業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」等を踏まえ、次の項目について、具体的な感染防止対策を感染防止安全計画に記載してください。

      1. 飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底
      2. 手洗、手指・施設消毒の徹底
      3. 換気の徹底
      4. 来場者間の密集回避
      5. 飲食の制限
      6. 出演者等の感染対策
      7. 参加者の把握等

      『感染防止安全計画』の提出期限

      イベントの主催者は、原則、イベントの開催日の2週間前までに、『感染防止安全計画』を策定し、埼玉県に提出してください。

      『結果報告書』の提出

      イベントの主催者は、イベント終了日から1か月以内を目途に、『結果報告書』を作成し、埼玉県に提出してください。
      ただし、クラスター等の発生が確認された場合には、直ちに埼玉県に報告してください。

      感染防止安全計画の書式等

      感染防止安全計画の書式・提出先等(埼玉県ホームページ)(外部サイト)

      それ以外の(『感染防止安全計画』が策定されない)イベント

      イベント主催者は埼玉県が定める「チェックリスト」様式に、イベント開催時に行う感染防止策を記載し、イベント主催者のホームページ等で事前に公表してください。なお、人数上限及び収容率等については、下記のとおり(これまでと同様、制限あり)です。

      人数上限及び収容率

      収容定員が設定されている場合
      人数上限
      人数上限「5,000人」または「収容定員の50%」のいずれか大きい方
      収容率
      大声なし収容定員の100%
      大声あり収容定員の50%まで

      ※収容定員は、「人数上限」または「収容定員に収容率を乗じた人数」いずれか小さい方まで

      収容定員が設定されていない場合

      地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェスなど収容定員が設定されていない場合は、十分な人との距離(1メートル以上)を確保してください。

      業種別ガイドライン等の遵守

      業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守を徹底してください。

      チェックリストの保管

      主催者は、自らが作成した「チェックリスト」をイベント終了日から1年間保管してください。

      チェックリストの書式・提出先等

      チェックリストの書式・提出先等(埼玉県ホームページ)(外部サイト)

      事前相談制度の廃止

      これまで、1,000人超のイベントを対象に実施してきた事前相談制度については、2021年11月24日受付分をもって、廃止します。
      なお、事前相談済みのイベント(改めて安全計画を策定し、人数上限等を変更する場合を除く。)については、『感染防止安全計画』の策定等は不要です。

        【参考】収容定員上限早見表(2021年11月25日以降)

        施設収容上限早見表

        県主催イベント及び県有施設の取扱い

        • 県主催イベントについては、徹底した感染防止対策を講じることを条件に開催します。
        • 屋内県有施設については、人数上限等の要請を受けている施設と同様の要請を遵守し、次に掲げる徹底した感染防止対策を講じ主催者に徹底させることを条件に開館します。

        以下の感染防止対策を徹底します。

        • マスク着用、手指消毒、検温など来場者の感染防止対策
        • 諸設備の消毒、施設スタッフの体調管理の徹底
        • 三密を回避するための入場制限、来場者導線や社会的距離を確保する等の感染防止対策
        • 接触確認アプリ(COCOA(外部サイト)埼玉県LINEコロナお知らせシステム(外部サイト))の導入
        • その他、シャワーの使用方法など個々の感染防止対策については、業種別ガイドラインの遵守の徹底や「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」を厳守するように求めます。

        技術実証に係る特例

        • 国等が「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証を行う場合、上記の要請等について特例的に取り扱います。
          なお、その内容等については、別途、知事が定めます。(埼玉県の「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証の詳細は、こちら(外部サイト)をご覧ください。)

        このページに関するお問い合わせは
        新型コロナウイルス感染症対策プロジェクトチーム

        狭山市入間川1丁目23番5号

        電話:04-2953-1111

        FAX:04-2954-3320

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