熱中症を防ぐために屋外ではマスクを外しましょう

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更新日:2022年6月23日

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。特に、夏季の高温・多湿の環境下での着用は熱中症のリスクを高める恐れがあります。暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

屋外ではマスク着用により、熱中症のリスクが高まります

特に運動時には、忘れずにマスクを外しましょう。
ただし、近距離で(2メートル以内を目安)会話をするときはマスクの着用が必要です。
屋外での散歩やランニング、通勤、通学などもマスクの着用は必要ありません。

屋内でもマスクが必要ない場合があります

  • 人との距離(2メートル以上を目安)が確保できて、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません
  • マスクを着用する場合でも、屋内で熱中症のリスクが高い場合には、エアコンや扇風機、換気により、温度や湿度を調整して暑さを避け、こまめに水分補給をしましょう

熱中症予防のために

暑さを避けましょう

  • 涼しい服装で、日傘帽子などを使用しましょう
  • 少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動しましょう
  • 涼しい室内に入れなければ、外でも日陰へ移動しましょう

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

  • 1時間ごとにコップ1杯の水分を摂りましょう
  • 入浴前後や起床後もまず水分補給をしましょう
  • 1日あたり1.2リットルを目安に水分補給をしましょう
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに補給しましょう

エアコン使用中もこまめに換気をしましょう

  • 窓とドアなど2か所開けましょう
  • 扇風機や換気扇を併用しましょう
  • 換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定しましょう

※エアコンを止める必要はありません。一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません。

暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう

  • 暑さに備え、熱くなり始めの時期から、無理のない範囲で「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の適度な運動をしましょう
  • 毎朝など、定時の体温測定健康チェックを行いましょう
  • 体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 健康づくり支援課 新型コロナウイルス感染症対策室

電話:04-2941-5508

FAX:04-2954-6262

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