市長のメッセージ(2020年3月27日)

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更新日:2020年3月30日

狭山市長のメッセージ(2020年3月27日発表)

昨日大野元裕埼玉県知事より、今週末の外出自粛要請が出されました。
このことを非常に重く受け止めています。これまで、市民の皆さんのご協力をいただき、取り組みを進めてきましたが、近隣自治体においては感染経路が不明な例も発生しています。
私たちにできることは政府が示した「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場所」を避け、最大限の注意を払いながら生活を送ることです。そして、不要不急の外出をしない、感染が拡大している地域には決して近づかないことです。
ご不便をおかけしますが、皆さんの生命、健康を守るために必要なことです。ご協力をお願いいたします。

現段階において、本市では感染が拡大していません。国の専門家会議の見解や政府の発表内容を踏まえて、3月25日には第2回狭山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、主に、公共施設の利用、イベント等の開催、学校の再開について、今後の対応を協議いたしました。協議の前提には政府が示した3つの条件を同時に重なる場面を避ける対策ができるかどうか、不特定多数の利用を制限することが容易かどうか、市民生活に必要不可欠なものかどうかなどを基準に検討いたしました。

現在、3月31日まで休館している公共施設については屋外の施設である公園や、動物園の利用については一部制限をしながら、利用を再開することとしました。これによりテニスコートや野球場などの利用が可能となります。また、図書館については予約本の貸し出しを行い、さらに、子育て支援センターや子育てプレイスについては利用時間や利用人数を制限しながら再開いたします。その他の施設につきましては引き続き、4月19日まで休館を継続することとしました。

市が主催または共催するイベント等につきましては、引き続き4月末まで、現在の対応を継続し、自粛してまいります。

学校の再開につきましては文部科学省からガイドラインが示されたところであり、3つの条件が重ならない学習環境の工夫など感染予防措置を徹底し、4月8日から再開できるものと考えています。入学式も児童生徒、教職員、そして保護者1人の参加と規模を縮小して行っていく考えです。

現在、日ごとに状況が大きく変化し、私たちの判断も突然の変更が求められる可能性もあります。このメッセージで皆さんにお示しした内容も状況次第で再度、改める場合があるかもしれません。
そのような状況を作らないためにも、繰り返しますが、皆さんにお願いいたします。
今週末の不要不急の外出を避けていただくこと、特に東京都への外出はくれぐれも避けてください。そして、これまで続けてきた手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を続けてください。買い占めなどの極端な消費行動は社会を混乱させる原因となりますので、冷静な行動をお願いいたします。

市としても目に見えないウイルスとの闘いを続け、一日も早く日常を取り戻すべく、最大限の努力を続けていきます。何卒、ご協力をお願いいたします。

埼玉県知事からの外出自粛のお願い(3月26日発表)

東京都が、新型コロナウイルスについて「感染爆発重大局面」にあると発表しました。
東京都と埼玉県の間では多くの人が往来しているため、この危機感を共有し、感染の拡大を絶対に防がなければなりません。
そこで、県民の皆さまに対し、改めて下記の3点をお願い申し上げます。
(1)今週末(28日・29日)の不要不急の外出を自粛してください。
※都市が封鎖されるような状況ではありません。冷静にご判断いただき、商品の買い占めなどは控えてください。

(2)帰宅後の手洗いや咳エチケットを徹底してください。
(3)各事業所においては、引き続きテレワークや時差通勤などに努めてください。
県民の皆さまには、既に大きなご負担をお願いしているところですが、今が感染拡大を防止するための正念場です。
ご協力のほど何とぞよろしくお願いいたします。

埼玉県知事 大野 元裕

1都4県知事共同メッセージ(3月26日発表)

また、3月26日(木曜日)、1都4県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県)の知事がテレビ会議を開催し、共同メッセージを発表しました。

知事共同メッセージ

新型コロナウイルス感染症は、今、世界各地で猛威を振るっています。
我が国の感染状況は引き続き持ちこたえておりますが、都市部を中心として、感染源の分からない、あるいは、海外から帰国された感染者が増えており、感染が拡大傾向にあります。
私たちもこれまで感染拡大を防止するため、様々な対策を幅広く講じてきました。今後、感染者の爆発的な増加やロックダウン(都市封鎖)などの最悪の事態を回避するため、私たちは連携し、断固たる決意を持って対策を進めてまいります。
同時に、この難局を乗り切るためには、住民の皆様や企業の皆様のご協力が何よりも重要となります。皆様一人ひとりにも、それぞれの都県から要請されている次の点にご理解・ご協力をいただき、1日も早くこの事態を共に終息させましょう。

  • 「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集」「近距離での会話」の条件が重なる場所を避けるための行動
  • 特に感染の発見が難しい若年層の皆様の慎重な行動
  • 人混みへの不要不急の外出自粛
  • イベントなどの自粛
  • テレワーク、時差通勤、在宅勤務などの実施

埼玉県知事 大野 元裕
千葉県知事 森田 健作
東京都知事 小池 百合子
神奈川県知事 黒岩 祐治
山梨県知事 長崎 幸太郎

どうしても外出しないといけないときの注意点

外出自粛が要請されていても、「その日」・「その時間」でないとならない用事がある方もいるかと思います。
どうしても外出しなくてはならない場合は、手洗い・うがい・咳エチケットを励行し、「密閉空間」・「人が密集する場所」・「人が密接する場所」を避け、用事が終わり次第、早めに帰宅するようにしましょう。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 秘書課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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