埼玉県と「新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に係る連携事業覚書」を締結

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更新日:2022年4月25日

2021年10月27日(水曜日)、県と「新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に係る連携事業覚書」を締結しました。
今年の夏からの新型コロナウイルスの急激な感染拡大により、自宅療養者が急増した際には、本市は、いち早く独自の生活支援を実施し、市民の命と健康を守ってまいりました。第6波による感染再拡大の際には、引き続き市民の皆様の安全安心を守るため、覚書を通じて埼玉県と連携して支援を強化してまいります。
覚書締結後は、新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、自宅療養を行う方に対し、パルスオキシメーターの貸し出しや食料品などの生活必需品の支援を行うに際して必要な個人情報(自宅療養者の氏名、住所、連絡先など)が県から提供されるようになります。
※市では、県との覚書締結以前から自宅療養者とその同居人に対する支援を行っています。このサービスをご利用になる場合は申請が必要です
詳しくはこちらから

締結式

  • 日時:2021年10月27日(水曜日)13時30分から
  • 場所:埼玉県県民健康センター大会議室(さいたま市浦和区仲町三丁目5番1号)
  • 出席者:小谷野剛市長、大野元裕埼玉県知事、他市町村長26名、代理出席19名、その他オンライン出席ほか9市町

市長のコメント

市では、関係機関と連携を図り、感染症対策に取り組んでいます。特に今年の7月末からの感染者急増に際しては、保健所機能がひっ迫する中、市民の命を守るには、自宅療養者への酸素投与が極めて重要と考え、いち早くパルスオキシメーターと酸素濃縮器を貸し出し、また、食料品等の提供も行うなど、保健所と連携した狭山独自の支援策を進めてまいりました。
懸念される第6波に向けて、県と更なる連携強化を図り市民の命を守ってまいります。

覚書に署名する小谷野剛狭山市長

覚書

覚書の全文はこちらからダウンロードできます

自宅療養者とその同居人に対する支援を行っています

新型コロナウイルス感染症の陽性者となり自宅療養中の方、またはその同居人の方に対し、パルスオキシメーターの貸し出しなどの支援メニューを用意しています。

このページに関するお問い合わせは
危機管理課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2968-6527

FAX:04-2954-6262

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