ワクチン接種のご案内

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2021年7月21日

現在、狭山市では県や狭山市医師会等と連携し、市民の皆様がワクチンを接種するための体制整備を進めています。接種のスケジュールや会場等の詳細情報は、接種券に同封するご案内や市ホームページ等をご確認ください。

新型コロナワクチン接種のご案内

接種の目的

2021年3月2日現在承認されている新型コロナワクチンでは、2回の接種によって95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。
また、発症を予防することで、ご自身だけでなく、医療機関の負担を減らす重要な手段にもなります。

接種が受けられる期間や時期

接種を行う期間は、2021年(令和3年)2月17日から2022年(令和4年)2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。

接種券配布日程
対象者 対象人数 発送時期
65歳以上の方 約49,500人 4月23日
基礎疾患がある者 約9,450人 6月23日
高齢者施設の従事者 約2,250人 6月23日
60歳から64歳の方 約8,600人 6月30日
12歳未満を除く上記以外の方 約70,200人 7月9日

接種の回数

・1回目の接種後、通常、21日または28日の間隔で2回目の接種を受けてください(接種間隔の期間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。
※ワクチンの種類により、1回目から2回目までの接種間隔が異なります。
・2回目も必ず同じ種類のワクチンを接種してください。

接種の対象

新型コロナワクチンの接種対象は12歳以上の方です。ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、国が一定の接種順位を決めて、接種を行っていきます。

現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。なお、全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができる見込みです。

ワクチンを受ける順番

  1. 医療従事者など
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、1957年(昭和32年)4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設などで従事されている方
  4. それ以外の方
妊娠中や授乳中の方

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

接種が受けられる場所

原則として、住民票所在地における市町村の医療機関や接種会場での接種となり、現在狭山市では、市内医療機関での個別接種と、市内公共施設での集団接種について準備を進めています。
各ご家庭に接種券(クーポン券)を個別に送付します。世帯単位の送付ではないため、年齢などにより送付時期が異なる場合があります。
接種会場の一覧は下記のページをご覧ください。
市内接種会場一覧

住民票所在地外での接種について

やむを得ない事情等により、住民票所在地外で接種をご希望の方は、原則として接種を行う医療機関が所在する市町村へ事前申請が必要です。
詳しくは下記のページをご覧ください。
住民票所在地外での接種

接種の流れ

次のような方法で接種を受けることになります。
(1) 国が示すスケジュールに合わせ「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。
(2) ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。
(3) インターネットまたはコールセンターで予約をしてください。
(4) ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。
医療従事者等の方は、一般の方より先に接種が始まります。すでにワクチンを受けた医療従事者等の方にも市町村から接種券が送付されますが、そちらは使用しないでください。

接種券の封筒(見本)

接種券はピンク色の封筒で届きます。(画像はイメージです)

接種にかかる費用

無料
全額公費で接種を行うため、費用はかかりません。
※ワクチン接種に関する詐欺が報告されています。ワクチン接種は全額公費で行うため費用はかかりません。ご注意ください。

ワクチンの副反応

ワクチン接種後は、体内に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。治療を要したり、障害が残るほどの重度なものは、極めて稀ではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性を無くすことはできません。
2021年3月2日現在承認されているワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。

副反応が起こった際のご相談

接種会場から帰宅後、副反応と疑われる症状が現れた場合には、埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(0570-033-226)にご相談ください。専門的な知識を有する看護師や医師などが相談に応じます。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

同意の取得

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナワクチンに関する電話相談窓口

狭山市コロナワクチンコールセンター

電話番号:0570-077-380(ナビダイヤル※通話料がかかります)
受付時間:8時30分から17時15分(土日・祝日を除く)
相談内容:新型コロナワクチン接種に関する一般的なお問合せ

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口

電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル※通話料がかかります)
受付時間:24時間対応
相談内容:副反応が現れた場合など、医学的なご相談。専門知識を有する医師や看護師などが相談に応じます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時(土日・祝日も実施)
なお、新型コロナワクチン以外の新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口は従前どおり、下記のとおりです。

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時から21時
・タイ語:9時から18時
・ベトナム語:10時から19時まで

新型コロナウイルスに関する情報

新型コロナウイルス感染症に関する最新の情報や、Q&Aについてはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルスのワクチンについての情報はこちらをご覧ください。

埼玉県内の新型コロナウイルスに関する情報や受診の相談、健康・生活に関する相談等についてはこちらをご覧ください。

このページに関するお問い合わせは
新型コロナウイルス感染症対策プロジェクトチーム

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-3320

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。