ワクチンの安全性(副反応)

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2021年5月17日

新型コロナウイルスにかかるワクチン接種について、安全性や副反応、いざというときの連絡先をご案内します。

ワクチンの副反応にかかる概要

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。
厚生労働省 予防接種健康被害救済制度(外部サイト)

起こるかもしれない体の症状

・注射した部位の痛みや腫れ
・下痢
・筋肉や関節の痛み
・頭痛
・疲労、悪寒、発熱
・アナフィラキシー

ワクチンの接種を受けられない方

下記にあてはまる方は、本ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか、ご不明な方は、その病気を診てもらっている主治医にご相談ください。
また、当てはまると思われる方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

受けることができない人

・明らかに発熱している人(※1)
・重い急性疾患にかかっている人
・本ワクチンの成分に対し過敏症(※2)の既往歴のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人
(※1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

注意が必要な人

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人
妊娠中、又は妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

新型コロナワクチン接種にかかる電話相談窓口

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口

電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル※通話料がかかります)
受付時間:24時間対応
相談内容:副反応が現れた場合など、医学的なご相談。専門知識を有する医師や看護師などが相談に応じます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時(土日・祝日も実施)

このページに関するお問い合わせは
新型コロナウイルス感染症対策プロジェクトチーム

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-3320

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。