追加接種に使用するワクチン(武田/モデルナ社製ワクチンの説明)

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更新日:2022年5月25日

追加接種(3回目接種)(以下「追加接種」と記載)は、ファイザー社製と武田/モデルナ社製を使用し、1・2回目接種と異なる種類のワクチンを接種することが可能です。
このページは、厚生労働省が発行する「追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ」をもとに、1・2回目接種と異なるワクチンで追加接種をした場合の安全性や効果などについて掲載しています。
狭山市のワクチン追加接種の概要や、追加接種の時期・接種券などのご案内郵送時期・予約方法などは、こちらのページをご覧ください。

1・2回目接種と異なるワクチンを用いて追加接種した場合の安全性と効果

英国では、2回目接種から12週以上経過した後に、さまざまなワクチンを用いて3回目接種を行った場合の研究が行われ、その結果が報告されています。

安全性

追加接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されることが報告されています。

効果

1・2回目接種でファイザー社製ワクチンを受けた方が、追加接種でファイザー社製ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社製ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇することが報告されています。
(※)武田/モデルナ社製ワクチンは、追加接種は50マイクログラム接種することになっているが、本研究では100マイクログラム接種した結果が報告されている

よくある質問

武田/モデルナ社製のワクチンに不安を感じる方もいるようですが、大丈夫ですか。

武田/モデルナ社製のワクチンにおける追加接種は、2回目接種後と比較して、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されています。
追加接種に用いる量は、1・2回目接種で用いた量の半量となります。
なお、接種後の症状のうちリンパ節症は、2回目接種より追加接種の方が多くみられます。

ファイザー社製と武田/モデルナ社製のワクチンの効果に差はありますか。

1・2回目接種では、ファイザー社製と武田/モデルナ社製のいずれも、2回目接種から約半年後も高い重症化予防効果(重症化予防には入院予防を含む)が維持されています。
追加接種においても、ファイザー社製と武田/モデルナ社製のワクチンのいずれも、感染予防、発症予防、重症化予防(重症化予防には入院予防を含む)の効果が有意に高かったと報告されています。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 健康づくり支援課 新型コロナウイルス感染症対策室

電話:04-2941-5508

FAX:04-2954-6262

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