お子さまが新型コロナウイルスに感染しないために

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更新日:2022年4月1日

2022年3月現在、埼玉県内における新型コロナウイルスの新規感染者数は緩やかに減少傾向にあるものの依然として高い水準となっています。市内では特に10代未満の方が増えています。
これから年度末、送別会、春休みを迎え、新年度、入学式や花見などの多くの方々が集まる行事や、外出・旅行などの機会が増えることが予想され、感染の再拡大が懸念されています。引き続き、家庭内での感染拡大を予防するための取り組みをお願いします。

家庭内にウイルスを持ちこまない・拡散しないようにしましょう

自身とその家族や、同居人の方が新型コロナウイルス感染症にならないためには、感染予防を一人ひとりが徹底して行うことが大切です。
そして、新型コロナウイルスを家庭内に持ちこまない・拡散しないようにするために、外出時と帰宅後に大切なポイントを整理しておきましょう。

外出時に行う感染予防

  • 外出時はマスクを着用しましょう(ただし、2歳未満では、着用は推奨されていません。また、2歳以上の場合でも、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用してください。本人の調子が悪かったり、持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理して着用させる必要はありません。乳幼児の場合は、感染の予防は、保護者とともに3密(密閉、密集、密接)を避け、人との距離の確保(フィジカル・ディスタンス)、手洗いなど、他の感染防止策をしっかりと取り組んでください)。
  • 3密(密集・密接・密閉)を避け、こまめに換気しましょう。
  • 手洗いは30秒以上かけて、手首・指先・指の間なども丁寧に洗いましょう。
  • 手すりや吊革など、不特定多数の人が触る箇所に触れた際には、その手で目や顔の周りを触らないでください。そして、早めに手洗いやアルコール消毒を行いましょう。
  • その他、買い物はお店が空いている時間に最小限の人数で短時間で行うことや、外食時前後にはおしぼりで手を拭くだけではなく、手洗いやアルコール消毒を行うことなど、「新しい生活様式」に沿った行動も取り入れましょう。新しい生活様式についてはこちら(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

帰宅後に行う感染予防

  • 帰宅後すぐに手や顔を洗い、うがいをしましょう(手洗いは30秒以上かけて、手首・指先・指の間なども丁寧に洗う)。
  • 家族間であっても、タオル・バスタオルの共用は避けましょう。
  • マスクを外す際は、ゴムひもをつまんで外しましょう。
  • 着用していたマスクや、鼻をかんだティッシュなどのごみは、すぐにビニール袋に入れ密閉し、ごみ箱に捨てましょう。
  • 家の中でもマスクを着けましょう(帰宅後は新しいマスクに交換しましょう)。
  • 家での食事の際にも大皿は避け、個々に盛り付けましょう。直箸で料理を取ることやグラスの飲み回しなども避けましょう。
  • こまめに部屋の換気をしましょう。
  • 歯みがきによる感染を防ぐために、歯磨き粉やコップ、タオルの共有も避けましょう。また、歯磨きの際は飛沫が飛びやすいため、周囲の人と距離をとることも大切です。

発熱したら

お子さまが、発熱や咳など風邪のような症状が出た場合には、新型コロナウイルスに感染しているかもしれません。
保育園や学校等への通園・通学は避け、かかりつけ医や埼玉県指定診療検査医療機関を受診しましょう。

※検索の際に「小児の受診」欄にある『受診可』にチェックを入れると、小児の受診が可能な医療機関を検索することができます
※【スマートフォンからご利用される方へ】狭山市は「西部地域」の中にあります

陽性と判明したら

陽性判明後は、現在、多くの場合、自宅療養となっています。
なお、感染者が激増したことにより、狭山保健所からの連絡に数日を要する場合があります。
また、狭山保健所の電話が大変つながりにくくなっていることから、狭山市に狭山保健所の業務に関する多くの電話やメールによる問い合わせをいただいておりますが、市ではお答えできない場合がありますのでご了承ください。特に問い合わせの多い内容はこちらにまとめましたので、参考にしてください。
※感染拡大防止を図る目的として行われる調査などの業務に支障をきたす恐れがあるため、保健所へ電話での問い合わせはお控えくださいますようご協力をお願いします

お子さまの看護における注意点

お子さまが新型コロナウイルスに感染した場合は、可能な限り療養する部屋を、他の家族と分けましょう。
また、お世話も、できる限り一人に決めましょう。

新型コロナウイルスに感染した場合の対応のポイント

  1. 窓を開けて換気しましょう
  2. 可能な範囲で部屋を分けましょう
  3. 可能な範囲でマスクを着用しましょう
  4. こまめな手洗い・幅広く消毒をしましょう
  5. 着衣の交換・洗濯、清掃等を徹底しましょう
  6. ごみは密閉して捨ててください

お子さまの健康観察のポイント

  • ご機嫌、食欲、顔色、呼吸の様子などを、よく観察してください。ご機嫌がよく、食欲があり、顔色がいつも通りであれば、基本的に心配いりません。
  • 意識がはっきりしない、機嫌が悪い、食欲が低下している、水分がとれない、顔色が悪い、息苦しそう、嘔吐を繰り返すなどの症状が現れた場合には、狭山保健所、またはかかりつけ医に、早めにご相談ください。

狭山保健所
〒350-1324
埼玉県狭山市稲荷山二丁目16番1号
埼玉県狭山保健所1階
電話:04-2954-6212
※感染者の増加に伴い、電話は非常につながりづらくなっています。

関連リンク

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 健康づくり支援課

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2956-8050

FAX:04-2959-3074

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