【妊婦・生後6か月から中学3年生対象】インフルエンザ予防接種に対し2,000円を助成します

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年10月1日

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を防ぐため、令和2年度に限り、妊婦・生後6か月から中学3年生を対象にインフルエンザ予防接種の一部を助成します。

コロナに負けない!インフルエンザ予防接種助成事業

対象者

市内に住民登録があり、接種日現在次のいずれかに該当する方
(1)妊婦
(2)生後6か月から中学3年生

助成額

2,000円(接種費用が2,000円に満たない場合は実負担額)
※1人1回までに限ります

助成対象期間

2020年10月1日(木曜日)から2021年1月31日(日曜日)まで
※接種時期のご協力をお願いします(以下参照)

新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、今冬のインフルエンザワクチンの需要が高まることが見込まれています。より必要とされている方にワクチンが確実に届くように、厚生労働省より以下のとおり優先的な接種対象者への呼びかけが示されました。希望される方に接種の機会が行き届くよう、接種時期のご協力をお願いいたします。(10月1日から10月25日に接種した場合に費用助成の対象外となるものではありません)

◇10月1日から
65歳以上の方(定期接種対象者)
※60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者等含む

◇10月26日から
・医療従事者
・基礎疾患を有する方
・妊婦
・生後6か月から小学校2年生
・上記以外の方

申請方法

1.市内指定医療機関・保健センター等の公共施設で申請用紙と専用封筒を受け取り、申請書に必要事項を記載する。
2.領収書の原本と、振込口座が分かるもの(通帳の写し等)を用意する。
3.申請用紙と領収書、振込口座がわかるものを専用封筒に入れて保健センターへ郵送する。
※申請用紙と専用封筒作成用台紙は以下からもダウンロード可
※領収書は接種者氏名・接種日・接種費用(インフルエンザ予防接種と明記)・医療機関名の記載があるもの
※切手不要

接種場所

インフルエンザ予防接種を実施している医療機関
※市外医療機関でも接種できますが、申請用紙、専用封筒は指定医療機関のみの設置となります
※ワクチンの供給体制は各医療機関へおたずねください
※接種に当たっては健康保険被保険者証と母子健康手帳(親子健康手帳)を持参してください

注意事項

  1. 病院によっては、予約が必要な場合もあります。接種費用やワクチンの有無については、各医療機関へお尋ねください
  2. 体調不良の時は接種できません
  3. 心臓病・腎臓病・肝臓病・血液・その他慢性の病気で治療中の方、アレルギーのある方は、接種可能かどうか主治医とよくご相談ください
  4. 過去に予防接種を受けてアレルギーを起こした方、鶏卵・鶏肉に過敏症がある方は、接種を受けられないことがあります
  5. この予防接種は任意接種です。予防接種法に基づく予防接種ではないため、万一健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度となります

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザは、ほとんどが自然治癒する疾患ですが、肺炎、気管支炎のほか、脳症、中耳炎などの合併症を併発して、重症になる場合があります。
インフルエンザワクチンは、接種を受けてもインフルエンザに罹患することがあります。あくまで重症化予防を主目的とするものです。

ワクチンの効果

ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種後約2週間から5か月程度とされています。接種方法については、主治医とご相談ください。

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。