学校給食センターでのコロナウイルス対策

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更新日:2020年6月10日

学校給食センターでは、学校での感染予防などの観点から、しばらくの間以下のような対策で給食を提供していきます。

パンの回数がいつもより多いです。

ごはんよりもパンの方が配膳しやすいからです。
限られた給食時間の中で、ていねいな手洗いや、消毒などをしなくてはならない中、1個ずつビニールで包装されているパンの方が衛生的で、配膳時間の短縮になるからです。

同じパンが複数回出ます。

パンの製造工場が、製造するパンの種類を制限しているからです。
ツイストパンやバターロールなどはしばらく製造できないそうです。

おかずの種類を少なくし、量を増やしています。

配膳するときに、配膳がしやすく、ソーシャルディスタンスを保てるように、おかずの種類を少なくしています。
種類が少ない代わりに、おかずの量を増やす他、カップデザートの回数を多くしています。

1か月に、同じメニューが入っています。

急に休校となった場合、食材を無駄にしないようにするためです。
急に休校となると、食材をキャンセルしなければなりません。次の同じメニューの時に使用できるようにして、無駄をなくしていく計画です。

給食費は6月分から3月分として10か月分の徴収になります。(6月の小学校1年生は、4回分減額します。)

年間の給食回数を月額として徴収しているからです。
7月、8月、9月は予定より給食回数が増えています。また、11月と2月のお弁当の日も今年度はありません。

今後とも学校給食につきましては、安全・安心でおいしい給食提供につとめてまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。(2020年6月10日)

このページに関するお問い合わせは
学校教育部 入間川学校給食センター

狭山市鵜ノ木6番48号

電話:04-2954-2414

FAX:04-2954-8674

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