【新型コロナウイルス関連情報】緊急事態宣言解除後の市内小中学校の対応(2021年10月1日更新)

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更新日:2021年10月1日

緊急事態宣言解除後の市内小中学校の対応について、下記の通りお知らせします。

学校運営の基本方針

感染防止対策を徹底しながら教育活動を行う。

基本的な感染防止対策の徹底

児童生徒の健康管理

  1. 日々の健康状態を確認するため、検温・健康観察を徹底し、登校時に健康観察表などを活用し、検温結果及び健康状態を把握する。
  2. 児童生徒に発熱・嘔吐・腹痛・下痢・咳・のどの痛み等の症状が見られる場合やPCR検査等の対象となっている場合、児童生徒の家族に同様の体調不良者、PCR検査等の対象者がいる場合には、体調が回復するまで、もしくは結果が出て、医師や保健所等の指示が出るまでの間も出席停止にすることなど家庭にも十分周知し、ウイルスを学校に持ち込ませないようにする。
  3. 児童生徒が体調不良で下校する場合は、家庭内に体調不良者がいるとの観点から、兄弟姉妹についても一緒に下校すること。また、市内の小中学校にいる兄弟姉妹についても同様の対応となるため、兄弟姉妹のいる学校と連携を図り、同様に早退の措置をとることを保護者にも連絡する。
  4. 校内で児童生徒が嘔吐をした場合などは直ちに吐瀉物を新聞紙等で覆うとともに、教室内の児童生徒を別室に待避させる。対処する職員も食中毒の時と同様の対応をし、飛沫を飛散・付着させることがないよう留意する。

※飛沫の防御には衣類を覆う上着や洗濯の可能な服の着用、手袋やフェイスシールドを活用する。(コロナウイルスについては家庭用の洗剤が有効。)

登下校を含む学校生活における手洗い・マスク着用等の更なる徹底

  1. 手洗い及びマスクの正しい着用(鼻とあごを覆うように着用)を徹底すること。
  2. 登下校時においてもマスクを着用し、学校からの直行直帰を徹底すること。

※一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果を持ち、次に布マスク、その次にウレタンマスクの順に効果があるといわれていることを踏まえ、そのことを保護者に適宜情報提供する。

陽性者発生時の学級閉鎖等の対応

学級閉鎖等の考え方については、保健所による疫学的調査並びに拡大PCR検査等が通常通り行われるまでの間は、県や市からの通知を参考にすること。

室内の換気・保湿

エアコンの換気機能を稼働中は常時活用する。エアコンをつけない場合は窓を2カ所以上開け、常時換気を行う。(常時換気が難しい場合には、30分に1回以上、少なくとも休み時間ごとに窓を全開にする。)

給食指導

  1. 手洗い場の密集を避けつつ、石けんによる手洗い、マスクの着用を徹底する。
  2. 給食中は、教職員を含めて全員が正面を向くなどして対面にならないように指導を徹底する。
  3. 黙食を徹底する。会話をするときは、マスクを着用する。
  4. 片付けや歯磨き等で、手洗い場の密集を避ける。

各教科の学習指導

授業実施上の留意事項

  • 授業実施の際は、常時換気を基本とする。原則マスクを正しく着用させ、児童生徒同士の間隔を可能な限り確保する。
  • 1人1台端末を家庭に持ち帰って学習等ができるよう引き続き児童生徒への指導及び学校での準備及び教職員の研修を行う。
  • ICT等を使って考えを交流する(ポジショニング、Teamsの活用)等を活用し、感染防止対策を徹底しながら、対話的な学びが充実するような工夫を講じる。

感染リスクが高い学習活動

以下に例を挙げるような「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」は感染状況を踏まえて判断し、実施する場合は、感染防止対策を徹底すること。

  1. 各教科等に共通する活動として、「児童生徒が長時間、近距離で対面形式となるグループワーク等」及び「近距離で一斉に大きな声で話す活動」
  2. 音楽における「室内で児童生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の管楽器演奏」
  3. 家庭、技術・家庭における「児童生徒同士が近距離で活動する調理実習」
  4. 体育、保健体育における「児童生徒が密集する運動」や「近距離で組み合ったり接触したりする運動」
  5. 理科における「児童生徒同士が近距離で活動する実験や観察」
  6. 図画工作、美術、工芸における「児童生徒同士が近距離で活動する共同制作等の表現や鑑賞の活動」
  7. 学級全体で一斉に行う近距離で大きな発声を伴う活動

学校行事等について

音楽会、合唱コンクール等

合唱や吹奏楽等において集団感染の事例がみられることから、実施の可否を慎重に判断すること。

修学旅行等、泊を伴う校外行事

目的地等の状況、児童生徒の心情等を踏まえ、保護者の十分な理解を得て、実施の可否を慎重に判断すること。

その他の行事

実施にあたっては、感染防止の観点から開催時期、場所や時間、開催方法等について工夫すること。その際、地域の感染状況を踏まえ、保護者や地域住民などの参加の可否については慎重に判断すること。

児童・生徒会活動

委員会活動は、感染防止対策を十分にとって行うこと。

クラブ活動

クラブ活動は、感染防止対策を十分にとって行うこと。

部活動

部活動を実施する場合は以下のとおりとする。

 活動日数活動時間

校外活動
(合同練習・練習試合等)

泊を伴う活動

10月1日から
10月15日まで

週4日以内
(平日のみ)

2時間以内禁止禁止
10月16日以降

「埼玉県の部活動の在り方に関する方針」(外部サイト)に基づく活動

「埼玉県の部活動の在り方に関する方針」(外部サイト)に基づく活動

禁止

10月1日(金曜日)から15日(金曜日)まで

10月16日(土曜日)以降

留意事項

  • コロナ禍における活動について、練習等が必要最小限の活動となるよう改めて見直し、管理職が確認するとともに、生徒や保護者等に対して、丁寧な説明や対応を行い、理解を得た上で活動すること。
  • 健康観察を徹底するとともに、本人や同居の家族に体調不良がある者の活動参加禁止を徹底すること。
  • 飛沫感染の可能性が高い活動(大きな発声や身体接触を伴う等)の実施は、マスクの着用及び身体的距離を通常以上に確保する等、感染防止対策を徹底し、必要最小限とすること。
  • 部室の使用の制限(原則禁止)や直帰を徹底すること。
  • 更衣場面、休憩場面、下校時等における感染防止対策を徹底すること。
  • 水分補給での感染防止対策を徹底すること。
  • 熱中症事故防止に配慮した感染防止対策を徹底すること。
  • 事故防止や感染防止の対策を講じられない場合は、活動を行わないこと。
  • 感染への不安等から活動への参加をためらう生徒に対して、参加しないことを安心して選択できる環境を整えること。(参加を強制することや、練習を欠席した生徒を試合に出さないというような不適切な対応は、絶対に行わない。)
  • 生徒や教職員の感染拡大防止を優先し、出場する大会やコンクール等については、特に慎重に検討すること。

ワクチンの接種

  • 教職員のワクチン接種については、居住市町村などが行う個別接種のほか、埼玉県ワクチン接種センターでの接種など、複数の選択肢の中から、適切な機会を選び、可能な限り早期に接種できるよう、接種を希望する教職員に対し改めて周知すること。
  • 児童生徒に対するワクチン接種については、接種への正しい理解を促進するとともに、希望する児童生徒が安心して接種を受けることができるよう適切な配慮をすること。
  • ワクチン接種はあくまでも任意であり、接種の有無が、偏見や差別につながることのないよう、指導等に留意すること。

このページに関するお問い合わせは
学校教育部 教育指導課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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