平成28年度 市長と中学生との対談

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更新日:2017年5月1日

平成29年1月21日(土曜日)、市長と市内9校の中学校を代表する生徒たちが対談を行いました。今年で18回目を迎えるこの対談は、「いま、考えること」をテーマに市長と中学生の皆さんが自由に意見を交換できる場として、開催しています。初めは緊張していた中学生たちも市長から「お父さんに言うような感じで話して」の一言に緊張もほぐれ、学校生活や将来のこと、そして狭山のことなどについて自分の考えや意見を発表しました。


まず、中学生の皆さんから対談の抱負や趣味、部活動などを織り交ぜながら、自己紹介がありました。皆さんの対談に対する意気込みがとても感じられました。


次に、市長の中学生の頃の話や「いじめゼロ宣言」を採択している学校の今後の取組などについて意見交換がなされました。


続いて、「狭山市の印象と今後どのようにしていきたいか」についても率直な意見や感想が聞かれましたが、市長からは市内の2つの工業団地や農産物を例に挙げ、「狭山市は活躍する企業や事業者を積極的に応援していきたい。皆で元気な街にしていきたい。」と話されました。


将来の夢や職業についての質問では、教師、自衛官、数学者、野球や音楽に関わる仕事など、多種多様な職業が挙げられました。市長からは、「自分に限界を作らず、今の気持ちを持ち続けてほしい。積み重ねがいい結果に繋がっていく。」とエールをいただきました。

写真 市長、市民会議会長、中学生の集合写真対談終了後、市長、青少年を育てる狭山市民会議の渡邉会長と一緒に記念撮影


その後は普段は入れない市長の執務室を見学し、一人ずつ市長と記念撮影を行いました。緊張しながらも、椅子の座り心地を体感して、笑みがこぼれていました。

屋上にて記念撮影

最後は市長の計らいで特別に市役所の屋上から狭山市の全景を見渡し、普段とは違う視点からの眺めに感動していました。富士山の頂上には雲がかかっていましたが、秩父連山、筑波山を望むこともでき、素晴らしい景色でした。今日の貴重な体験は中学生の皆さんにとって、今後の生徒会活動や将来にきっと繋がっていくことでしょう。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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