平成22年度 青少年を育てる狭山市民会議表彰

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更新日:2011年3月1日

優良青少年団体賞

入間川東小学校マーチングバンド

(代表者:砂田 弘行、設立:昭和55年4月1日、構成人員:44名)
  狭山市野球連盟の少年部長として会の運営に携り、約650名の登録人員を束ね、諸大会にて優秀な成績を収めている。平成12年4月から現在に至るまで、野球を通して、努力・協力・礼儀を指導し、青少年の健全育成に尽力している。

青少年育成功労賞(個人)

小林 正喜 氏

 狭山市野球連盟の少年部長として会の運営に携り、約650名の登録人員を束ね、諸大会にて優秀な成績を収めている。平成12年4月から現在に至るまで、野球を通して、努力・協力・礼儀を指導し、青少年の健全育成に尽力している。

須賀 良紀 氏

 狭山市スポーツ少年団ミニバスケット部会の責任者として、会の運営とバスケット技術の向上及び健全育成に尽力している。平成11年4月から現在に至るまで、ミニバスケットを通して、情操教育や団体活動教育、学年を超えた交流の場づくりに努め、情熱的に指導している。

久野 タカ子 氏

 保護司として、青少年育成入間川地域会議の幹事を務め、10年間に渡り同会議の事業や会議に積極的に参加し、その指導力を発揮している。青少年の健全育成に深い理解があり、その活動は他の役員の模範となっている。

青少年育成功労賞(団体)

堀兼小学校図書ボランティア

(代表者:小澤 真弓、設立:平成10年、構成人員:33名)
 月2回堀兼小学校図書室の本の整理整頓、修繕、新刊のカバーリング、図書室の装飾を行っている。また、毎週月曜日には各教室にて本の読み聞かせを行い、青少年の保護・育成・指導に貢献している。

ボーイスカウト狭山第3団

(代表者:小原 茂、設立:昭和49年12月18日、構成人員:41名)
 赤い羽根募金・緑の羽根募金・歳末助け合いユニセフ募金などの社会奉仕に進んで参加している。ボーイスカウト活動を通じて青少年の育成を行い、2000名を超える子どもたちを社会へ送り出している。

下広瀬団地寿会(有志)

代表者:上條 和美、設立:平成16年1月、構成人員:12名)
 年間を通じ、毎朝登校時に通学路の横断危険箇所4箇所での安全確保と学校までの登校随行を行っている。また、下校時にも不定期ではあるが、同危険箇所で安全確保を行っている。

宮地自治会「組長経験者の会」

(代表者:佐藤 達治、設立:平成15年7月、構成人員:45名)
 自治会役員経験者が地域の子どもたちの安心と安全のため、毎月定期的に防犯パトロールを通じて青少年への声かけ指導を行うとともに、夜間の防犯灯の点検等も行っている。

平成22年度青少年を育てる狭山市民会議表彰受賞者と市長と会長の集合写真平成22年度受賞者と市長と会長の集合写真

第28回狭山市青少年健全育成大会にて賞状と記念品の授与を行いました。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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