平成27年度 第33回狭山市青少年健全育成大会 -少年の主張-

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更新日:2017年5月2日

第1部の「青少年を育てる狭山市民会議表彰」では個人4名が受賞いたしました。
第2部「少年の主張」では、市内の小中学校3校8名が発表し、青少年演技では「吹上八木節連」が出演。一般参加者、大会出演者など含め約600人が参加しました。

概要

開催日時:2015年7月5日(日曜日)10時30分~12時
場所:狭山市市民会館大ホール

第1部

青少年を育てる狭山市民会議表彰

青少年を育てる狭山市民会議では、地域において青少年活動に積極的に努力している模範的な青少年団体、グループ及び青少年育成に顕著な功績のあった個人若しくは団体を表彰して、その活動を広く紹介することによって、これらの活動をさらに奨励助長し、青少年の健全な育成を促しています。
当日は4名の方が青少年育成功労賞(個人)を受賞し、永年の青少年育成活動を称え、来場者から大きな拍手が送られました。

平成27年度青少年を育てる狭山市民会議表彰

写真 市民会議表彰者集合写真今年度表彰者並びに市民会議会長、市長(2015年7月5日、市民会館にて撮影)

第2部少年の主張

3校8名により、家族や夢、また閉校となる母校への感謝を込めて等、さまざまなテーマで発表がありました。
発表された生徒の皆さんは、大勢の観客の前であったにもかかわらず堂々と発表していて大変立派でした。内容も鋭い視点や、感性の豊かさが伺える内容ばかりで、会場内から大きな拍手が沸き起こりました。

青少年健全育成活動発表

青少年育成奥富地域会議の活動発表では、地域の子どもたちを対象とした各種事業について発表しました。

青少年演技

『吹上八木節連』

本大会の後半には、「吹上八木節連」による発表がありました。
息の合った踊りに、会場からは大きな拍手が沸きあがりました。

大会宣言

青少年を育てる狭山市民会議が大会宣言(案)を提唱し、来場者の承認をもって採択しました。大会宣言の前文は以下のとおりです。


大会宣言

狭山の次代を担う青少年たちが、元気にそして笑顔で、明るい未来に向かい健やかに成長していくことは、私たち市民の願いです。青少年を取り巻く環境は悪化傾向にあり、自分本位の考え方を持つ人が増えています。児童虐待や無差別に子どもが被害者となる事件が多発し、有害情報の氾濫なども懸念されています。また、不登校や中途退学、ニートやひきこもりなどの問題は依然として深刻であり、若者の社会的自立の遅れも憂慮すべき状況にあります。多くの青少年は、夢や希望の実現に向けて明るく逞しく努力を重ねています。私たち青少年の健全育成に携わる大人は、社会発展に伴う弊害を正し、今一度家族のあり方を見つめ直し、青少年とともに、明るく生き甲斐のある社会環境をつくるため「家庭」「学校」「地域社会」の絆を深め、目の前にあるさまざまな問題に正面から向き合い、解決の糸口に繋げるための活動を積極的に推進していくことを決意し、ここに宣言します。

平成27年7月5日
第33回狭山市青少年健全育成大会

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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