平成26年度 第32回狭山市青少年健全育成大会 ―少年の主張―

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更新日:2017年5月2日

第1部の「青少年を育てる狭山市民会議表彰」では個人3名が表彰されました。
第2部「少年の主張」では、市内の小中学校7校9名が発表し、青少年演技では「ジャズダンスMJS」が出演。一般参加者、大会出演者など含め約600人が参加しました。

概要

開催日時:2014年7月6日(日曜日) 10時15分~11時45分
場所:狭山市市民会館 大ホール

第1部

青少年を育てる狭山市民会議表彰

青少年を育てる狭山市民会議では、地域において青少年活動に積極的に努力している模範的な青少年団体、グループ及び青少年育成に顕著な功績のあった個人若しくは団体を表彰して、その活動を広く紹介することによって、青少年の健全な育成を促しています。

平成26年度青少年を育てる狭山市民会議表彰

写真 市民会議表彰者集合写真市民会議表彰者(中央3名)、市民会議渡邉会長(左端)、市長(右端)

第2部 少年の主張

7校9名の小中学生が、家族や将来の夢について等、さまざまなテーマで発表がありました。
大きなステージにも拘らず、自分の思ったことを堂々と発表していて大変立派でした。子どもたちならではの感性の豊かさが伺える内容ばかりで、会場からは大きな拍手が沸きあがりました。

 
発表順 学校名 学年 氏名 題名
1 狭山市立水富小学校 6年 塩澤 萌々葉(しおざわ ももは) 震災から学んだ助け合い
2 狭山市立柏原小学校 6年 吉田 愛子(よしだ あいこ) おじいちゃん、おばあちゃんと住む
3 狭山市立入間川東小学校 6年 高橋 杏那(たかはし あんな)
市川 愛奈(いちかわ あいな)
中原 智美(なかはら ともみ)
最高学年になって
4 狭山市立狭山台中学校 3年 関澤 克仁(せきざわ かつひと) 『当たり前』に気づく
5 狭山市立入間中学校 3年 伊藤 拓海(いとう たくみ) 入間中生徒会の取組
6 狭山市立入間川中学校 3年 阿部 南(あべ みなみ) 今日を生きる
7 狭山市立入間野中学校 3年 田口 雅之(たぐち まさゆき) 真のリーダーとは何か

写真 高橋 杏那さん 市川 愛菜さん 中原 智美さん高橋 杏那さん 市川 愛菜さん 中原 智美さん

青少年演技

ジャズダンスMJS

写真 ジャズダンスMJSの演技ジャズダンスMJSの演技

結成25周年を迎えたジャズダンスMJSは、大人・ジュニア・キッズのグループで構成され、ジャズダンスやヒップホップのダンスチームとして活動しています。当日も息の合った演技と安定感に、観客を魅了していました。

青少年健全育成活動発表

今年度は、青少年育成柏原地域会議の活動発表がありました。この中で、地元の中学生と取組む各事業の様子が発表されました。また、直接参加した中学生から感想や思い出なども披露されました。

大会宣言

青少年が、心豊かな思いやりの精神を育み、いのちの尊さを考え、希望に満ちあふれ健やかに成長していくことは、私たち全市民の願いです。 
 「子どもは社会を映す鏡」と言われるように、青少年問題は大人社会の反映であり、その在り方や大人自身の生き方そのものが厳しく問われています。ケータイやスマホでのインターネットを介した青少年が被害者や加害者となる事件や、非行、性の低年齢化が見られます。また、いじめ、不登校や引きこもりに見られる人間関係に関わる問題の顕著化は依然として憂慮すべき状況にあります。多くの青少年は、夢や希望の実現に向けて明るく逞しく努力を重ねています。それを支えるべく私たち大人は、健やかな人間に成長できる環境をつくるため「家庭」「学校」「地域社会」の絆を深めさまざまな活動を積極的に展開していくことを決意し、ここに宣言します。
平成26年7月6日

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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