平成21年度 市長と中学生との対談

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更新日:2011年3月1日

平成21年度の市長と中学生との対談の様子

概要

日時

2010年1月23日(土曜日) 14時~16時

テーマ

  • 学校、家庭、地域の生活
  • 中学生から見た大人の社会
  • 保育の現状について(市長より)
  • お弁当持参について(市長より)
  • 学校統合について(市長より)

対談の様子

対談の前に・・・

 対談の前に市長室で市長と雑談をしました。学校とは違う雰囲気に皆さん緊張した様子でしたが、市長から今いる市長室ではどんなことをするのか、また仕事内容などについて説明されると、興味深そうに聴き入っていました。

自己紹介

 
 対談が始まり、市長の挨拶に続いて、生徒たちは緊張の面持ちで一人ずつ自己紹介しました。市長から内容について思いのほかたくさん質問され、生徒たちは戸惑いつつも答えていました。

テーマについて

 
 「学校、家庭、地域の生活」について、生徒たちは身近に起きる出来事をもとに、自分の考えを述べていました。
 その中で、「小学生の頃は子ども会や自治会などの地域活動によく参加していたが、中学生になってからは部活動を始めとする学校行事と重なってしまい、地域との関わり合いが減ってしまった」ということが殆どの生徒の共通の意見でした。
 その反面、中学生になると小学生の頃より回数は減っても、生徒会活動を通じて集団で地域に関わっているということ、時間と情報があれば地域と積極的に関わっていきたいという意欲を示していました。
 
 「中学生から見た大人の社会」については、身近な大人である親を見て跡を継ぐことを決めたり、テレビで話題となっている大人たちの不透明な出来事に不信感をもっているという意見があがりました。
 その他、大人には常に責任が伴い、家族ができたら守っていく必要性や仕事上の付き合いが重要になっていくのは認識しつつも、大人になることに不安を見せる場面もありました。

 
 上記2点のテーマの他に、市長から保育の現状、お弁当持参、学校統合の3点について、生徒たちの考えを聴きました。3点とも市が取り組んでいる重要なテーマですが、中学生の思いがけない視点からの意見に気付かされたり、柔軟な発想が参考になったりしました。

対談の後で・・・

 対談終了後は、応接室をはじめ、普段あまり入れない部屋を市長自ら案内して、部屋の利用目的や設置してある備品の由来など を説明し、生徒たちは興味深くうなずいていました。

 一人ずつ市長席に座って市長と記念撮影を行い、滅多に体験することができないことに戸惑いながらも、自然と笑みがこぼれていました。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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