平成22年度 市長と中学生との対談

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更新日:2011年3月1日

概要

日時

2011年1月22日(土曜日) 14時~16時

テーマ

  • どんな大人になりたいか
  • 狭山市の未来像

対談の様子

自己紹介

 主催団体の青少年を育てる狭山市民会議会長の挨拶と市長の挨拶に続いて、生徒たちが一人ずつ自己紹介しました。緊張しながらも、通っている学校や地域の魅力、部活動のことなどを交えて話していました。

テーマについて

 「どんな大人になりたいか」というテーマについては、「今はまだできていないけれど、自分のことは自分でやれる大人」「後輩に『大人って素敵だな』とか、家族などの周りの人に『いい大人になったね』と褒めてもらえるような大人」「マナーなどルールの守れる大人」になりたいという意見があがりました。
 「尊敬していたり、目標にしている大人は?」という質問には家族とスポーツ選手という回答に分かれましたが、理由は共通する部分がありました。どちらも、地道に努力することができて、人を元気づけたり、夢を与えている様子に共感しているようでした。
 「狭山市の未来像」については、今回はたまたま野球好きな人が集まったようで、公式野球場がほしいという意見が多くありました。 

対談の後で・・・

 特別応接室をはじめ、普段は入れない部屋を市長自ら案内して、部屋の利用目的や設置してある備品の由来などを説明しました。右上の写真の特別応接室の絨毯は、入間川の流れと、つつじ、茶の木、おながの意匠が凝らされており、それらの説明に耳を傾けながら、生徒たちはここで行われる会談に想いを馳せていました。

 最後に、一人ずつ市長の椅子に座って市長と記念撮影を行いました。「座り心地は?」と質問されても、とても緊張していてよくわからないようでしたが、滅多にできない経験に笑みがこぼれていました。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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