平成21年度 第1回キャプテンクラブ

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更新日:2011年3月1日

概要

  • 日時:2009年6月14日(日曜日) 14時~16時
  • 場所:中央公民館 グリーンホール
  • 内容:顔合わせ・レクリエーション
  • 参加者数:22名

顔合わせ・レクリエーション

名札作り

 年度初のキャプテンクラブなので、受付を済ませた子から自分の名札作りに取り組みました。折り紙を折ったり、切ったりしながら、オリジナルの名札を作っていきました。
 その後、みんなが集まったらさっそく相談員のお兄さん、お姉さんの自己紹介。みんなちゃんと名前を覚えたかな?

レクリエーション

 最初に「ナンバーコール」というレクを行いました。
 これは、手をたたいた回数分の人数を探して集まるというもので、相談員のお兄さんが手をたたいた後「あつまれっ!」と言った瞬間に、子どもたちは急いでその数だけ人を集めました。
 …え?なぜ急ぐかって?それは集まるのが遅かったら、みんなの前で自己紹介するからですよ。

 休憩をはさんだ後は、4人一組になって、他の組と一緒にジャンケン勝負するというレクをおこないました。
 これは手を使わずに「グー、チョキ、パー」を4人で表現するもので、「グー」は4人がしゃがみ、「チョキ」は両端2人が立って、中側にいる2人は座ります。「パー」は4人とも立ち、先に3勝した組から勝ち抜けていきます。
 このレクのポイントは4人の考えを一緒にすることです。「チョキ」を出すつもりが「グー」と勘違いしてしまったり、相手が座ったのを見て、つられて座ってしまったりと、最初は慣れない様子でしたが、勝つことができると4人で喜びを分かち合っていました。
 早々に3勝できた組もあれば、なかなか勝ち上がれない組もありましたが、「あいこ」で勝負がつかないケースも多かったようです。「あいこ」 が続いたときは、妙な盛り上がりを見せていました。

 さて、続いては「ハンカチ落とし」をアレンジしたレクを行いました。ハンカチ落としと違うところは、ハンカチの代わりに新聞紙で作った棒を落として、落とされた子はその棒で逃げている子をタッチするというもの。
 最初は棒を落とされた子と落とした子だけのやりとりでしたが、慣れてくると棒を落とされた人の右隣の人、右隣2人、3人…が逃げなければならないというルールに変更していき、たとえ自分の後ろに棒が落とされなくても安心はできず、常に左隣りを注意しなければならないというやっかいな状況になっていきました。
 落とされた子は気付くのですが、隣の子は案外気付かず、鬼にあっさりとタッチされていました。最終的には全員が逃げなければならない状況になり、もはやパニック化した笑い声や叫び声がその場を包んでいました。

 最後にイスとりゲームを行いました。 左右交互の向きに直線上に並べ、音楽がかかっている最中に移動し、音楽が止まったらイスに座るというものです。ただ、今回は1回ごとにイスを抜いていくのではなく、座れなかった子が空いているイスに座っていくという、「イ座りゲーム」になっていました。
 特徴的だったのは、座れなかった子がどういうわけか、端から順に座っていったことです。当然すでに座っている場所には座ることができませんから、音楽が流れている間、並べてあるイスの端 に移動すると走って通過を、座ることができるイスの前にさしかかったら牛歩戦術を行ったりと、なんとしてもイスを確保しようと夢中になっていました。

おわりに

写真 今回の最後に撮った全員の集合写真。中には肩を組んで写ろうとするほど打ち解けた様子の子も。

 昨年から引き続き参加してくれた子も、新しく参加してくれた子も、元気いっぱいにレクを楽しみました。
 参加した子の名前や、一緒に遊んだり、お話をしたりする相談員のお兄さん、お姉さんの名前も覚えました。次回はもっと仲良くなれるといいね。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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