平成21年度 第6回キャプテンクラブ

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更新日:2011年3月1日

概要

  • 日時:2010年2月21日(日曜日) 9時30分~16時
  • 場所:中央公民館(調理室、グリーンホール)
  • 内容:料理、レクリエーション
  • 参加者数:23名

料理

餃子、ピザ作り

 参加した子どもは4班に分かれ、相談員から餃子とピザの調理手順を教えてもらいました。
 餃子はニラなど野菜が主で、ピザは餃子の皮を生地に、玉ねぎやピーマン、チーズを乗せてオーブンで焼くという、ごく普通のレシピです。

 野菜切りは、今までのキャプテンクラブでたくさんこなしてきたので、全体的にスムーズに行えました。
 ひき肉を入れて野菜と混ぜ合わせ、具を皮で包む準備をします。
 具を皮で包む作業は苦戦していました。 皮の接合部分について「こんな形(しわ)だったような…」と、記憶を頼りに作っていました。

 包む作業がはかどり始めたころ、どこからともなく「あれ…チョコがあるよ?!」と、聞こえ始めました。
 それからまもなく他の班から、面白半分に具の中にチョコを入れた、との噂が広まり、気が付くとミニトマトやチーズだけが入っている餃子など、あちこちの班で餃子の中身が当初のレシピから外れ始めました。
 中には一見普通の餃子を装って、実は野菜の中にチョコを忍ばせ、食べてみないとわからないような、明らかに手の込んだ餃子も登場し、あちこちでギャハハ!と笑う声が…!?

 餃子を焼くとき、水を入れて蒸すタイミングを外してしまった残念な普通レシピの餃子もあれば、驚くほどきれいに焼けたビックリ餃子が出来上がるなど、各班最後までわからない状態でした。
 一方、ピザは各班きれいに焼けていました。

試食

 全ての調理が終わると、各班ごとに自分たちで作った料理を食べ始めました。
 ビックリギョウザを食べた子どもは、意外と美味しいと言う子もいれば、思わず笑ったり、だんだん無言になったり、感想はまちまちでした。
 子どもたちにとっては、自分たちで作ったという達成感が嬉しかったようで、食べているときはみんな笑顔でした。

巨大プリン!

 各班食べ終わって片付けがひと段落すると、予告していた巨大プリンが登場。
 今回は時間の都合上すでに出来上がったものを用意しました。容器をひっくり返してお皿に落とすと、普段3個カップのプリンに見慣れている子どもたちは、自分たちの顔と同じくらいのその大きさに目の色を変えました。
 みんなで囲んで「いただきます!」の後は、スプーンからこぼれるくらいいっぱいにすくって、豪快に食べていました。

 「甘いものは別腹」は、年齢を問わないですね。

レクリエーション

 食後の自由時間には、布を巻きつけて作ったボールを蹴りあったり、ハンカチ落としをしたり、各自遊んでいました。
 その後、全員で行うレクでは、過去に盛り上がったレクをはじめ、身体のバランスが重要な新しい遊び等も登場していました。いずれも競争を伴う遊びであったので、子どもたちは1番になるために奮闘し、個人で勝つとガッツポーズをきめる子や、グループで勝つとみんなで喜んだりしました。
 一方、文字を背中に指で書いて伝えるグループゲームなどは、珍回答が飛び出してなかなか正解にたどり着かないなど、苦戦していました。

おわりに

写真 吊るされたプレゼントの袋を咥えようとしている様子

 最後には、お菓子を詰めこんだ袋をヒモで吊るして、好きな袋を口でくわえて持ち去るイベントを行い、子どもたちにお菓子をプレゼントして、今年度の全キャプテンクラブは終了しました。一年間楽しかったね!
 また来年度も参加してくれるのを、相談員のお兄さんお姉さんは待っています。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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