平成22年度 第1回キャプテンクラブ

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更新日:2011年3月1日

概要

  • 日時:2010年6月13日(日曜日) 13時30分~16時
  • 場所:入間川東小学校体育館
  • 内容:顔合わせ・レクリエーション
  • 参加者数:35名

顔合わせ・レクリエーション

 受付を済ませた子から自分の名札を作りました。台紙の色とマジックの色を考えて・・・。真剣に名前を書いていました。これで全員の名前を覚えられるかな?
 早めに来た子達は相談員のお兄さんお姉さんと長縄やバスケットボールをして、レクが始まる前にすっかり仲良しになりました。
 全員が集まって、相談員の自己紹介が終わると、いよいよレクの開始です。 

 まず最初は、一斉にジャンケンをして、パーはグーを、グーはチョキを、チョキはパーを追いかけて捕まえる遊びをしました。夢中で追いかけていて、自分を捕まえようと待ち構えているお友達のところに飛び込んでしまったり、2人に追いかけられている子もいて大混乱でした。

 次は、二人組みをつくって「あらしあらし大嵐、○○の人大嵐~!」という掛け声で、二人組みのどちらかが○○の部分に当てはまれば、ゴールまで走っていって、ペアを組み替えてまたスタートラインに戻ってくるという遊びです。
 その掛け声を聞くみんなは走る気満々。中には条件に当てはまらないのに釣られて走り出しちゃう子も。「柏原小学校の人」「半ズボンの人」「髪の毛結んでる人」「B型の人」など、ペアの相手と話すきっかけになりそうなものが多く、初めての子ともお友だちになれました。

 嵐が過ぎ去ったあとは、ちょっと静かな遊びです。左の写真のように、手の甲に山折りにした紙を立て、そっと友達に忍び寄って相手の紙を落とします。

 相手に仕掛けようとして自分の手元がおろそかになって自滅してしまったり、そよ風に吹かれて落としてしまったり。残った数人がお互いに仕掛けずに、エリアの四隅でたたずんで膠着状態に陥ったときには、外から団扇で扇がれてようやく多少の動きが見られました。

 最後まで勝ち残った子はみんなの前で自己紹介をする権利を獲得しました。

 次は新聞紙がバトン代わりのリレーです。新聞紙を広げて体の前に風圧で貼り付けて走ります。手で押さえてはいけないので、ゆっくり走っているとバトンが落ちちゃうから大変。

 みんな走るのが速くて、写真が撮れないくらいでした。
 前を向いて走るのはみんな上手に貼り付けて走っていましたが、 それだけじゃ面白くないよね、ということで、後ろ向きで走ることに。どうしてもスピードが落ちるので、バトンを落としたり、コーンを上手く回れなかったり、みんな苦戦していました。

 どうしたら落とさずに走れるか作戦会議をするチームもあれば、走者を応援するチームがあったり、チームの個性がみられましたが、どのチームも一致団結して盛り上がっていました。

 最後は「ハンカチ落とし」をアレンジしたゲームをしました。ハンカチではなく新聞紙を丸めた棒を座っている子の後ろに落とし、落とされた子は追いかけてその棒で逃げている子をタッチします。
 最初は棒を落とされた子が逃げ、落とした子が逃げるというハンカチ落としと同じ遊び方でしたが、棒を落とされた人の右隣の人、右隣2人、3人…が逃げなければならないというように、ルールがレベルアップしていきました。

 たとえ自分の後ろに棒が落とされなくても安心はできず、常に左隣りを注意しなければならないというやっかいな状況 で、みんな息を詰めて鬼の気配を探っていました。落とされた子は気付くのですが、ちょっと離れて座っている子は、落とされた子から自分が何人目か数え、逃げないといけないのかどうか判断するのに時間がかかり、逃げ遅れていました。
 最終的にはほぼ全員が逃げなければならない状況になり、鬼もなにもなくその場を走り回って、笑い声があがっていました。

 

 昨年に引き続き参加してくれた子も、初めて参加した子も、色々な種類のレクリエーションを通してお友達になれました。
 楽しい時間はあっという間で、次回のお知らせのプリントを配っていても、みんななかなか興奮が冷めない様子でした。

 また7月に元気な姿で参加してくれるのを、相談員のお兄さんお姉さんも楽しみにしています。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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