平成22年度 第5回キャプテンクラブ

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2011年3月1日

概要

  • 日時:2010年12月12日(日曜日) 10時~13時30分
  • 場所:富士見集会所
  • 内容:まつぼっくりクリスマスツリーとケース作り
  • 参加者数:19名

まつぼっくりクリスマスツリーとケース作り

 12月といえばクリスマス!ということで、まつぼっくりでクリスマスツリーを作りました。みんな思い思いの飾り付けをして、自分だけのクリスマスツリーができました。 

まつぼっくり選び・着色

 まずは大小様々なまつぼっくりを選びます。中心が傾いていたり、かさの開きが悪かったり、仕上がりに影響があるだけに、みんな余念がありません。

 次に外でカラースプレーで好きな色で染めます。複数の色を重ねてグラデーションにしたり、緑の上から白を少しスプレーして雪を表現したり工夫が見られました。

ケース作り

 まつぼっくりを乾かしている間、紙パックの空き箱でクリスマスツリーを入れる手提げケースを作ります。
 紙パックの底の方を残して切り、装飾します。側面に折り紙を貼付け、下地を作ってから絵を描いたり、折り紙で折ったウサギやハートを貼ったり、金や銀色のテープを紙パックにグルグル巻くなど、とてもクリスマスらしい出来上がりでした。

 紙パックの全体に折り紙を貼るそのやり方一つとっても、側面だけぐるっと貼り付ける子もいれば、展開図のように折り紙を切り貼りしてから、底の方から包むように貼り付ける子もいて、面白いです。

お昼休み

 班毎にお弁当を食べました。どのお弁当も彩りがきれいで、サンタクロースの顔になっているご飯もありました。
 お友達と見せあいっこをしては「かわい~」「羨ましい~」「どこから食べる?」などの声が上がっていました。
 そんな素敵なお弁当を見せてもらいつつ、コンビニ弁当を食べる相談員達・・・いつも以上に味気なく感じ、次は自分で作ろう!と決意を新たにした相談員もいました。

ツリーの飾りつけ

 いよいよツリーを飾りつけます。
 ビーズやレース、綿、モールなどを使った細かい作業で、大人も子供も真剣です。細かいところは楊枝を使って慎重に木工用ボンドで接着していきます。
 見ているだけでクリスマスソングが聴こえてきそうなほど、楽しさが伝わってくるクリスマスツリーができました。

レクリエーション

 ツリーを作り終え、レクをしました。
 進化ジャンケンという遊びは、最初はみんな蟻から始まり、ジャンケンをして勝ったらアヒル、ウサギ、熊、人間と進化していきます。
 同じ動物同士でしかジャンケンをしてはいけないので、ジャンケンでなかなか勝てないとずっとその動物のままです。人間になれたら勝ち、進化の途中で動物のまま残ってしまったら罰ゲームをします。

 他には新聞紙を島に見立てて遊びました。
 嵐があるたびに面積が半減していく島なのですが、その島にチーム全員が海に落ちないように乗ります。
 どのチームが何回もの嵐を乗り越え、最後まで海に落ちずにいられるかを競います。島が小さくなってくるとぎゅうぎゅうで片足立ちなので大変でした。

おわりに

 今年はこれでお仕舞いですが、まつぼっくりツリーを飾って楽しいクリスマスを過ごしてください。
 サンタクロースさんから沢山プレゼント貰えるといいね。

写真 全員が集まってツリーとケースを持って撮った集合写真

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。