避難情報などに関する「警戒レベル」の運用が始まりました

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更新日:2019年6月10日

西日本における平成30年7月豪雨では、避難情報や防災気象情報(警報、土砂災害警戒情報など)が発信されましたが、その危険性が十分に理解されず、多くの人が活用できない状況でした。
国では、この教訓を踏まえ、住民が情報の意味を直感的に理解できるよう、避難情報や防災気象情報を5段階に分けて、住民の避難行動を強く促す「警戒レベル」の運用を始めました。

市の対応

令和元年6月以降、市が避難情報などを発令する際は、防災行政無線やモバイルサイトメール配信サービス等を通じて、「警戒レベル」を用いて周知を行いますので、市民の皆さんは下記の表に基づく行動を取ってください。
(例)防災行政無線
「こちらは防災さやまです。狭山市から、警戒レベル3 避難準備・高齢者等避難開始の発令についてお知らせします。(以降、開設する避難所等を周知します)」

警戒レベル 市民に行動を促す情報 発令・発表 市民の皆さんが取るべき行動
警戒レベル5

災害発生情報
※可能な範囲で発令

市が発令

すでに災害が発生している状況です。
命を守るための最善の行動を取りましょう。

警戒レベル4
(全員避難)

「避難指示(緊急)」
※緊急的又は避難勧告発令後に避難を促す場合などに発令
「避難勧告」

速やかに避難先へ避難しましょう。
公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。

警戒レベル3
(高齢者などは避難)

「避難準備・高齢者等避難開始」

避難に時間のかかる高齢の方や障害のある方、乳幼児などとその支援者は避難をしましょう。
その他の方は避難の準備をしましょう。

警戒レベル2

「洪水注意報」
「大雨注意報」など

気象庁が発表 避難に備え、ハザードマップなどで自分の避難行動を確認しましょう。
警戒レベル1 早期注意情報 災害への心構えを高めましょう。

※市は、防災気象情報などを総合的に勘案して避難情報などを発令しますが、市民の皆さんは、避難情報などが発令されていない場合でも、防災気象情報などを参考に、身の危険を感じた場合は避難をしてください。

このページに関するお問い合わせは
市民部 危機管理課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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