ペットの避難

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更新日:2020年7月9日

ペットと同行避難ができます

災害発生時は、開設された避難所まで飼っているペットと同行避難ができます。同行避難とは、飼い主がペットを同行し避難所まで安全に避難することであり、人とペットが同一の空間で居住(避難)することを意味するものではありません。

人とペットの避難スペースは別になります

避難所には、動物が苦手な方や動物などによるアレルギー疾患をお持ちの方も避難します。そのため、ペットは飼い主とは別の避難スペースで避難をすることになります。
ペットの避難スペースについては、原則として敷地内の屋外にペット専用の避難スペースを設けますが、施設に倉庫等があり収容能力に余裕がある場合には、当該避難所に生活する避難者の同意のもとに当該施設内に専用スペースを設け飼育することができます。
ペットの給餌、排泄物の清掃等の飼育・管理は、ペットの飼い主が全責任を負うことになります。

ペットの避難用品などはご自分で用意してください

ペットの食料やペット用品を用意することは飼い主の責任です。避難のための準備をしましょう。

ペットの避難用品に関するもの

  • 療養食、薬(必要なペットには必ず用意してください。)
  • ペットフード、水(1週間分以上)
  • キャリーバッグやケージ
  • 予備の首輪、リード(伸びないもの)
  • ペットシーツ
  • 排泄物の処理用具
  • トイレ用品(猫の場合は使い慣れた猫砂または使用済猫砂の一部)
  • 食器
  • タオルやウェットタオル
  • ブラシや洗浄綿
  • ビニール袋(多用途に利用できるもの)
  • お気に入りのおもちゃ
  • 洗濯ネット(診察時の猫の逃げ出し防止などに使用します)
  • ガムテープやマジック

ペットの情報に関するもの

  • 飼い主の連絡先とペットに関した飼い主以外の緊急連絡先・預け先の情報
  • ペットの写真
  • ワクチン接種、投薬中の薬情報

しつけや健康管理など

基本的なしつけについて

犬の場合

  • 「待て」「おいで」「おすわり」「伏せ」などができる
  • 不必要に吠えない
  • 人や他の動物を怖がらない
  • 攻撃的にならない
  • 決められた場所で排泄ができる

猫の場合

  • 人や他の動物を怖がらない
  • 決められた場所で排泄ができる

健康管理

犬の場合

  • 狂犬病の予防接種を受けている
  • 各種ワクチンの接種を受けている
  • フィラリアやノミ、ダニなどの寄生虫の予防、駆除を行う

猫の場合

  • 各種ワクチンの接種を受けている
  • フィラリアやノミ、ダニなどの寄生虫の予防、駆除を行う

その他

訓練を行いケージやキャリーバッグに慣れさせてください。ケージやキャリーバッグが「安心できる場所」になることで、避難所生活でのペットにかかるストレスを軽減させることができます。

このページに関するお問い合わせは
市民部 危機管理課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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