狭山市の浄水場・配水場

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年10月15日

鵜ノ木浄水場

 鵜ノ木浄水場は入間川の伏流水を主な水源としており、地下水と合わせて1日あたり、およそ11,200立方メートルの水を取水することができます。この水は一度稲荷山配水場に送られ、配水しています。
 また、中央監視室では24時間体制で市内すべての浄配水場を監視しています。

【所在地】鵜ノ木5-3
【創設年月】昭和41年6月
【水源】入間川伏流水・地下水
【取水能力】11,200m3/日
【浄水処理】凝集沈殿急速ろ過、次亜塩素滅菌処理
【貯水容量】1,000m3(浄水池)

柏原浄水場

 柏原浄水場の水源は7本の深井戸となっており、地下約200メートルの深さから取水しています。取水した水は浄水処理後に標高の低い地域へ配水しています。

【所在地】柏原612
【創設年月】昭和47年11月
【水源】地下水
【取水能力】2,000m3/日
【浄水処理】急速ろ過、次亜塩素滅菌処理
【貯水容量】2,300m3

堀兼浄水場

 堀兼浄水場の水源は県営水道からの受水と5本の深井戸となっています。浄水処理後、ポンプで堀兼地区へ配水しています。

【所在地】堀兼1975
【創設年月】昭和39年8月
【水源】県営水道・地下水
【取水能力】1,600m3/日
【浄水処理】次亜塩素滅菌処理
【貯水容量】5,600m3

稲荷山配水場

 稲荷山配水場の水源は県営水道からの受水と鵜ノ木浄水場からの受水となっており、標高の高い地域へはポンプで、低い地域へは自然流下で配水しています。
 令和元年度には施設の更新事業が完了し、災害時にも運用可能な耐震性を備えた施設となりました。また、太陽光発電設備を導入して省エネルギー化を図っています。
【所在地】入間川4-14-18
【創設年月】昭和34年11月
【水源】県営水道・鵜ノ木浄水場
【配水池】PC造
【貯水容量】37,700m3
【配水方式】自然流下方式、ポンプ加圧方式

水野浄水場・配水場

 水野浄水場内の井戸から取水した水は浄水処理後、貯水槽を経由して隣接する水野配水場へ送られます。
【所在地】水野867
【創設年月】昭和47年6月
【水源】地下水
【取水能力】200m3/日
【浄水処理】次亜塩素滅菌処理
 水野配水場では県営水道から受水した水と浄水場の水を、ポンプで配水しています。
【所在地】南入曽1075-1
【創設年月】昭和63年3月
【水源】県営水道・水野浄水場
【配水池】PC造
【貯水能力】15,000m3
【配水方式】ポンプ加圧方式

笹井配水場

 笹井配水場の水源は県営水道となっており、市内ではもっとも新しい配水場です。上層部と下層部は分かれており、標高の高い地域と低い地域へそれぞれ自然流下方式で配水しています。
【所在地】笹井719
【創設年月】平成9年3月
【水源】県営水道
【配水池】PC造
【貯水容量】13,800m3
【配水方法】自然流下方式

このページに関するお問い合わせは
上下水道部 水道施設課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。