微小粒子状物質(PM2.5)への対応

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更新日:2014年12月25日

微小粒子状物質(以下、PM2.5)とは、大気中に浮遊する小さな粒子のうち、粒子の大きさが2.5マイクロメートル以下の非常に小さな粒子の総称です。埼玉県では、県内の各地に配置した測定局でPM2.5の測定を実施しています。

PM2.5注意喚起

埼玉県では、PM2.5の濃度の日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予測される場合に注意喚起を行います。予測は、毎日午前8時、正午、17時以降に埼玉県ホームページに掲載されます。

※予測を確認することができます

暫定指針値を超えるおそれがある場合

狭山市では、PM2.5の濃度の日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えるおそれがあると埼玉県が判断した場合、光化学スモッグ注意報等の発令と同様に防災行政無線の放送等により市民のみなさまにお知らせします。

なお、この場合には、次のことに注意してください

・不要不急の外出を出来るだけ減らす
・屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす
・換気や窓の開閉を必要最小限にする

また、呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子どもや高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられるため、特に体調の変化に注意してください。

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 環境課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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