死亡している野鳥を見つけても素手で触らないようご注意ください

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更新日:2018年1月9日

2018年1月4日(木曜日)から5日(金曜日)かけて、所沢市と入間市で、合計90羽のカラスの死骸が確認されました。
所沢市、入間市、狭山市の市境付近では、2014年12月から2015年1月にも、細菌性腸炎による衰弱死が原因とみられるカラスの大量死が発生しました。
今回狭山市では、カラスの死骸が1羽から4羽程度ずつ散発的に発見されました。
身の回りで死んでいる野鳥を見かけた場合は、素手で触れないようにご注意ください。
野鳥の死亡については、さまざまな原因が考えられます。野鳥は、餌が採れずに衰弱したり、建物や車に衝突したりするなど病気以外の原因でも死亡することがあります。野鳥が死んでいてもすぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。万が一触れた場合でも、手洗い・うがいをすれば、過度の心配は不要です。

ただし、次のいずれかに該当する場合は、ご連絡をお願いします。

  • 野生の水鳥などが不自然に死亡している場合
  • 同じ場所でたくさん死んでいる野鳥を見かけた場合

連絡先

  • 市役所環境課(電話:04-2953-1111)
  • 埼玉県西部環境管理事務所(電話049-244-1250)

死亡した野鳥は素手で触らないでください

野鳥は細菌や寄生虫など鳥インフルエンザ以外の病原体を持っていることもあります。
お近くで野鳥が死亡していても、素手で触らないでください。
万が一触れた場合でも、手洗い・うがいをしていただければ過度に心配する必要はありません。
※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています

関連リンク

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 環境課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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