野鳥の鳥インフルエンザ情報

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更新日:2018年1月19日

2018年1月4日(木曜日)から5日(金曜日)かけて、所沢市と入間市において発見された合計90羽のカラスの死骸について、国立環境研究所において鳥インフルエンザの遺伝子検査を実施したところ、結果は陰性でした。
所沢市、入間市、狭山市の市境付近では、2014年12月から2015年1月にも、細菌性腸炎による衰弱死が原因とみられるカラスの大量死が発生しました。
今回、狭山市では、カラスの死骸が1羽から4羽程度ずつ散発的に発見されました。

死亡している野鳥を見つけても素手で触らないようご注意ください

野鳥の死亡には、さまざまな原因が考えられます。
野鳥は、餌が採れずに衰弱したり、建物や車に衝突したりするなど病気以外の原因でも死亡することがあります。
野鳥が死んでいてもすぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、野鳥は細菌や寄生虫など鳥インフルエンザ以外の病原体を持っていることもありますので、お近くで野鳥が死亡していても、素手では触らないでください。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。
万が一触れた場合でも、手洗い・うがいをすれば、過度の心配は不要です。


ただし、次のいずれかに該当する場合には、ご連絡をお願いします。
 野生の水鳥などが不自然に死亡している場合
 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している場合


連絡先
・西部環境管理事務所
電話番号:049-244-1250
・狭山市環境課
電話番号:04-2953-1111

関連リンク

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 環境課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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