スプレー缶の処分(分け方・出し方)

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更新日:2018年12月18日

2018年12月16日(日曜日)、北海道札幌市でスプレー缶の処分に起因すると思われる火災が発生しました。
スプレー缶の処分については、中身の可燃性ガスが残ったまま捨てられると、ごみ収集車やごみ処理施設の火災事故の原因となります。
不要になったスプレー缶等は、下記のルールを守って排出してください。

スプレー缶・カセットボンベ等の分け方・出し方

  • 中身を使い切って、風通しの良い火気のない屋外で穴をあけてください。
  • ヘアスプレー・ムース・芳香剤・殺虫剤等のスプレー缶や、カセットコンロ用ガスボンベ等は、「びん・缶」の日に出してください。
  • 油類、ペンキ・ニス等の塗料用スプレー缶は、「もやさないごみ」の日に出してください。

※穴をあけられない場合は集積所に出せませんので、奥富環境センターにお持ち込みください。
なお、係員に手渡す際に、穴のあいてないことをお伝えください。

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 資源循環推進課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-7717

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