一般廃棄物処理基本計画

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更新日:2017年4月5日

 一般廃棄物処理計画は、長期的な計画となる基本計画と、その実現のため単年度の計画となる実施計画の2つがあります。計画は、廃棄物処理法第6条第1項に定められた、市町村が自区内の一般廃棄物の収集・処理、ごみ減量化、施設整備、その他ごみ処理の基本的事項を定めたものです。

一般廃棄物処理基本計画の策定

 平成24年3月に策定した基本計画が策定より5年が経過することから、平成28年度に改定を進め、平成29年3月に新たな計画が完成しました。
 目標年度は5年後の平成33年度としています。

基本計画

本計画は4章で構成され、全編、あるいは分割でダウンロードができます。

基本理念

「さらなる持続可能な循環型社会をめざして」 ~「もったいない」で見直す私たちのライフスタイル~

 前計画での基本理念は、「持続可能な循環型社会をめざして」でした。 その理念のもと、市民・事業者・行政の3者が、計画で定めた施策を協働して取り組んだことにより、本市のごみ排出量は着実に減少しました。
 その間に実施した事業系ごみ処理費の適正単価への見直し、プラスチックの分別収集の市内全域化、奥富環境センターの工場棟の完成、びん・缶の袋収集の実施、啓蒙啓発の拠点であるリサイクルプラザの活用などにより、今回の計画では、これまでの施策を、これからの5年で着実に遂行し、新たなごみ減量施策の実施により循環型社会の形成を目指します。

4Rの考え方

  • Refuse(リフューズ 断る) ごみになるものを断りましょう
  • Reduce(リデュース 減量) ごみの減量を考えましょう
  • Reuse(リユース 再利用) 再利用を考えましょう
  • Recycle(リサイクル 資源化) 資源の分別を考えましょう

 本市では、従来の3Rの考え方にRefuse(リフューズ 断る)を加え、Reuse(リユース 再利用)やRecycle(リサイクル 資源化)する前にごみになるものを断るという考え方から4Rとしています。
 リサイクルには、運搬や処理に伴う温室効果ガスの排出等の環境負荷や、それに伴う処理経費の問題が生じることから、発生抑制(Refuse(リフューズ 断る),Reduce(リデュース 減量))を最優先に取り組んでいきます。

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 資源循環推進課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-7717

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