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平成28年度の取り組み結果

更新:2018年11月2日

環境マネジメントシステムの取り組み

環境マネジメントシステム(EMS、以下「システム」という)では、環境方針を実現していくための全庁的な目的・目標を設定し、各課はこれを達成するため、各課単位の目標を掲げた「取組計画書兼進捗状況管理票」を作成し、目標達成に向けた取り組みを実施します。
各課の所属長は、半期ごとに取り組みの進捗状況の点検を行い、各部長に報告します。年度末に1年間の総合評価を行った後、EMS事務局(環境課)で取りまとめ、実施状況を確認し、必要がある場合はシステム等の取り組みを見直し、改善につなげます。
平成28年度では、以下のとおり全庁的な目的・目標を掲げ進行管理を行いました。

目的 狭山市地球温暖化対策実行計画に基づき、各課業務における環境負荷を低減するとともに、事務事業で排出される温室効果ガスの排出を抑制し、地球温暖化防止を推進すること
目標

(1)2021(平成33)年度までに温室効果ガス排出量を2010(平成22)年度比で16%削減する
(2)環境への影響を改善するため、各所属の業務内容や特性を踏まえた目標を1つ以上掲げ、達成に向けて取り組むこと

取り組みの結果、本庁舎及び庁外施設全85か所において、総合評価結果が「80%以上達成している」所属は59か所(69.4%)、「50%~80%未満の概ね達成している」所属は23か所(27.1%)となりました。システムが計画通り適切に実施されているかを評価し、システムの継続的な改善を図るため行っている内部環境監査においても、重大な要改善事項がなかったことから、設定した目的・目標について、概ねの成果が得られました。

温室効果ガス排出量の把握

狭山市環境マネジメントシステムに基づき、本庁舎及び庁外施設(小中学校等含む)の活動における温室効果ガスの排出量の調査を実施しました。

本庁舎及び庁外施設の温室効果ガス等排出量

温室効果ガス 排出量(t-CO2) (%)
二酸化炭素 CO2 18,132.0 96.91
メタン CH4 45.8

0.24

一酸化二窒素 N2O 529.5 2.83
ハイドロフルオロカーボン HFC 3.8 0.02
パーフルオロカーボン PFC 0.0 0.0
六ふっ化硫黄 SF6 0.0 0.0
三ふっ化窒素 NF3 0.0 0.0
総計   18,711.1 100.00

二酸化炭素排出量の内訳

項目
排出量(t-CO2) (%)
燃料使用量
(移動式・定置式を含む)
ガソリン 138.6 0.8
灯油 156.4 0.8
軽油 51.2 0.3
A重油 74.7 0.4
B重油 0.0 0.0
C重油 0.0 0.0
液化石油ガス(LPG) 31.6 0.2
都市ガス 1,889.1 10.4
市役所外部から供給された電気の使用量   7,998.8 44.1
廃プラスチック焼却量(一般廃棄物焼却量のうち)   7,791.5 43.0
総計
  18,131.9 100.0

本庁舎の温室効果ガス排出量

温室効果ガス総排出量

温室効果ガス 排出量(t-CO2) (%)
二酸化炭素 CO2 895.6 98.72
メタン CH4 4.4 0.49
一酸化二窒素 N2O 4.8 0.53
ハイドロフルオロカーボン HFC 2.4 0.26
パーフルオロカーボン PFC 0 0

六ふっ化硫黄

SF6 0 0

三ふっ化窒素

NF3

0 0
総計   907.2 100.00

二酸化炭素排出量の内訳

項目
排出量(t-CO2) (%)
燃料使用量
(移動式・定置式を含む)
ガソリン 111.6 12.5
灯油 0.0 0.0
軽油 21.8 2.4
A重油 0.0 0.0
B重油 0.0 0.0
C重油 0.0 0.0
液化石油ガス(LPG) 0.0 0.0
都市ガス 179.8 20.1
市役所外部から供給された電気の使用量   582.4 65.0
総計
  895.6 100.0

平成22年度からの経年変化

本庁舎及び庁外施設の温室効果ガス排出量

年度 温室効果ガス
排出量(t-CO2)
対基準年度
増減量(t-CO2)
対基準年度
増減率(%)
目標値
平成22年度(基準年) 24,283.1
20,397.8t-CO2
平成33年度までに基準年から16%削減
平成23年度 22,238.6 △2,044.5 △8.4
平成24年度 20,365.8 △3,917.3 △16.1

平成25年度

17,423.5

△6,859.6

△28.2

平成26年度

18,245.7

△6,037.4

△24.9

平成27年度

21,180.6

△3,102.5

△12.8

平成28年度

18,711.1

△5,572.0

△22.9

※目標値については、狭山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)に掲げられている数値です。

本庁舎の温室効果ガス排出量

年度 温室効果ガス
排出量(t-CO2)
対基準年度
増減量(t-CO2)
対基準年度
増減率(%)
目標値
平成22年度(基準年) 1,023.6
859.8t-CO2
平成33年度までに基準年から16%削減
平成23年度

834.4

△189.2 △18.5
平成24年度 872.4
△151.2 △14.8

平成25年度

886.8

△136.8

△13.4

平成26年度

862.1

△161.5

△15.8

平成27年度

868.7

△154.9

△15.1

平成28年度

907.2

△116.4

△11.4

※目標値については、狭山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)に掲げられている削減目標から計算した数値です。

グリーン購入の推進

グリーン購入については、狭山市環境マニュアルに基づく運用管理手引書において定め、環境に配慮した物品等の優先的購入を推進して環境負荷の低減を図ると共に、循環型社会の構築を目指すことを目的に取り組んでおります

  物品購入合計金額(円) グリーン購入合計金額(円) グリーン購入率(%)
庁内 25,207,112 22,473,157 89.2
庁外 8,659,976 7,749,455 89.5
合計 33,867,088 30,222,612 89.2

低燃費かつ低排出ガス認定車導入状況

低燃費かつ低排出ガスの導入については、狭山市環境マニュアルに基づく運用管理手引書において定め、環境負荷の低減を図ることを目的として取り組んでおります。

合計導入台数(台) 4  

うち低燃費かつ
低排出ガス認定車台数(台)

4 運用管理手引書に定義する低燃費かつ低排出ガス認定車に該当

問い合わせ

環境経済部 環境課 組織詳細へ
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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